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2006年11月30日 (木)

Deep Purple(4期)

映像の出尽くしているディープパープルなので、あえてレアな所から拾って見ました。
ご存知?!トミー・ボーリン(富 墓林) バージョンの「ハイウェイスター」です。
いいギタリストだったんですがねぇ。この来日時には寝違えだったのか、ドラッグだったのか、左手不調からくる罵倒もののショボイソロで一躍時の人となってしまいました…。
フロント3人が2期とは別人
ですから、なかなか見れませんよ!このバージョンは!

「Highway Star」(1975)

↓とりあえずスタジオ版。いいアルバムです。

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コメント

やはりこれはキツイですね~。
トミーと言えばレス・ポールってイメージが強かったんですが違うんですね~。先ほどのジェームス・ギャングではこれまた意外にもストラトでしたね~。。。う~ん。
4期DPの「カム・テイスト・ザ・バンド」は未だに聴いておりませんが(失礼)、「カミン・ホーム」のみ友人に聞かせてもらった事があります。友人曰く「流麗なフレージングだけどセッション・ミュージシャンみたいなギターだろ?」たぶん、上手いだけで個性が無いと言いたかったんだろうと思います。当時のgもあまり強烈な印象も持ちませんでしたのでそのまま忘れてたところでこれです。ほとんどボトルネックで通してたと思ってたんですけど・・・いずれにしてもプロなら正規盤でそのままは出さないだろうと今でも思うんですけど如何でしょう?

投稿: g | 2009年1月22日 (木) 21時18分

>Gさん

いつもコメントありがとうございます!
いやー時代が許さなかったのでしょう。記録とは恐ろしいものです。この時のコンディションの事は除いても、トミーには同情しますよ。リッチーが個性的すぎます。誰がきても「えっ?」となりますから。
スティーブ・モーズの時ですらそうでしたもの。
いやーそれにしても、記事が当ブログ最初期のもので大変お恥ずかしいです(爆)。
いずれちゃんと書き直したいと思っております。

投稿: ふみにゃん | 2009年1月24日 (土) 07時16分

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