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2006年12月 6日 (水)

RUSH

ラッシュです。カナダです。トリオです。
現在もバリバリ活動中ですが、私的には「2112」までの初期ラッシュがツボです。初期のカッコイイ映像もいくつかあるのですが、私、この曲、とても好きなので、映像のクオリティ度外視でご紹介いたしました(爆)。
そういう訳でカテゴリーは「マイ・フェイバリット」になりました。
セカンドアルバムのタイトル曲、「フライ・バイ・ナイト」ですが、歌詞がとても良いのです。人生の節目節目の応援歌として、この曲をよく聞いてきました。なので動画を発見した時は小躍りいたしました(笑)。
若いですよねー。ゲディ・リーの白いリッケンバッカーベースといい、アレックス・ライフソンのセミアコとさらさらブロンドといい、なんともいえません。
ファーストはまるで「ツェッペリンかいっ!」てな感じだったのが、二-ル・パート加入後から劇的に変貌していく過渡期としても貴重な映像かもしれません。



「Fly By Night」(1975)


 

↓ぜひ初期ライブでお聞き下さい!いいです!

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コメント

Rushと言えば職人集団と言うかテクニカル・トリオって感じですね。
以前もトライアンフ、フランク・マリノ&MRの項で書いたカナディアン・ロック・マニアの彼が一番贔屓にしてたのがこのRushです。
その影響からgも「パーマネント・ウェーブ」から聴き出しました。
その頃はまだ版権の関係からか初期作品は国内未発売だったと思います。
後日、一斉発売になったとかで一連の初期物が発売になり、ダビングして貰ってこの辺りを聴いた様に思います。
ただイマイチ、ゲディーの声とアレックスのセミアコ・ギターの音に馴染めなかったのでそんなにはハマらなかったんですよね~。
とは言え、ゲディーのマルチな多彩ぶりBass片手にKeyを弾きながら歌う!って言うのには驚きでした!
ニールのDrはテリー・ボジオと共に当時のお気に入りでした。
アレックスのギターは前述の通り好きって程では無かったんですが、
エフェクターの使い方が巧い人ですね。
この頃はモロZepって感じの曲が多かったですよね?
その後の在り様もどことなくZEPのような進化系バンドでした。


*先日、タワー・レコードで見かけたんですが、またライブ・アルバムが出てました一体何枚目なんでしょうw

投稿: g | 2009年1月25日 (日) 21時40分

>Gさん

いつもコメントありがとうございます!
ややっ!また動画削除になってましたね…。
また全体再チェックの必要がありそうです。

カナディアン・ロック・マニアならマストですね。
日本では長い間あまりメジャーには取り上げられていませんでしたが、カナダでは英雄、アメリカでももの凄い人気があったらしいです。
彼らはとてもポリシーのある人達で、音楽性に区切りがつくとその集大成として必ずライブを発表するんですよね。進化の証ともいえるでしょう。

ちなみに改めて動画を復活する際にチェックしたら、完全にプロモでしたね…(爆)。
まあフェイバリットとしてチョイスした曲なので、とりあえずそのままでご勘弁願います。
キリの良いところで初期の生演奏に差替えましょう。
別の曲になっちゃいますが…。

投稿: ふみにゃん | 2009年1月25日 (日) 23時57分

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