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2006年12月14日 (木)

ThinLizzy

シンリジー!フィル・リノット!(いつも同じパターンですみません…)
黒のプレシジョン・ベースにミラーのピック・ガード。 ハイトーン全盛のHRの中にあって唸るボーカル!字余りの歌詞を畳み掛ける様子を評して、私、念仏ボーカルと呼んでおりました(爆)。
憧れましたねぇ。本当にかっこいい。合掌。 リジーといえばの代表曲、今回はゲイリー・ムーア在籍時、78年の動画をチョイスしました。
不仲のため、しょっちゅうバンドに出たり入ったりしていた人だけに、長年興味深々の映像でしたが、なかなかどうして、実に生き生きと、スコット・ゴーハムとのツインを決めております。

「Boys Are Back In Town」(1978)

 

↓ゲイリー フル参加の名盤!一度聞くべし。

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コメント

gが高校の頃、周りではB級バンド扱いでしたが友人がG・ムーアファン(ベーシストの癖に!)でして熱心に良さを説かれ聴く事になりました。が、残念ながらG・ムーアファンにはなりましたがリジーファンにはなりませんでしたねぇ。海外ではミュージシャンにも人気があったのに日本では?でしたね。レコード会社に力が無かったんですかね?

投稿: g | 2008年2月23日 (土) 00時22分

>G さん

いつもありがとうございます!
確かにねぇ…。これは私の私観ですが、良くも悪くもフィル·リノットが要因かと…。
サウンドやリフはイカしてるんだけど、ハイトーンボーカルや重厚な感じを好む日本のHRファンには今一つ馴染めなかったのでは、と思います。ちょっと残念ですね。

投稿: ふみにゃん | 2008年2月23日 (土) 08時58分

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