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2006年12月29日 (金)

Whitesnake

定番、ホワイトスネイクと言えば、もうこの時期しかないでしょう!バーニー、ミッキー、ニール、イアン、ジョン!残念ながら、この時期の動画を探すのは困難ですが、そこはYouTube。ありました!
「ハート オブ シティー」の方が、実際の演奏の動画で良かったのですが、ここはヒット曲で、ということで、「フール フォー ユア ラビング」の方をご紹介します。映像はライブですが、音は思いっきり「スタジオ」です(笑)…。しかしながら、この時期のメンバーが動いている姿が見れるだけでもよし、としましょう。
実にカッコイイ!私的にはニール・マーレイの一聴してわかる、うねるベースラインがツボですね!
この後ホワイトスネイクはコージー・パウェルの参加やスーパーギタリストが入れ替わり立ち代り参加するなど、アメリカ市場やHM寄りの活動になってしまいます。 セルフカバーで出た「フール~」もキーを上げて演奏する、など、初期の趣がまったくなくなってしまいます。やはりこの渋さあってのホワイトスネイクと思うのですが、いかがでしょう?
ちなみにその後バーニー、ミッキー、らが「スネイクス」と名乗って、カバーデル抜きでこの時期のセルフカバーバンドのライブを発表したのには受けました(笑)。現在でも「M3」との名義で活動中の様子。動画も発見いたしましたのでそのうちご紹介いたしましょう。
それでは皆さん、ご一緒に!「イーザ ソン ホー エー!!」(笑)

「Fool For Your Loving'」(1980)

↓私の中でも3本指に数えられる素晴らしいライブアルバム(笑)。カバーデルがMCでミッキー・ムーディーばっかり紹介(笑)してるのが印象的です。

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コメント

実は個人的にはDPよりWSのカヴァーディルの方がスタイルとしては好きなんですね。何と言うか無理が無いって言うかより自然体で表現力も増したって気がします。この曲はgがギターで一番最初に全曲マスターした曲で今でもたまに弾きます。まぁ、20数年弾いてなかったので思い出しながらですが意外と体は覚えてるものです。ミッキーとバーニーのツインギターも地味ではありましたが実に味のある物でした。この映像ではレス・ポールを抱えてるミッキーですが、彼がたまに弾くWashburnのA-20って言うのがあったんですが、それのアーム付を所有しておりました。そんなこんなで親近感もあったのかも知れません。
後年、コージーが入ってきた時に来日公演を観に行きました。
ホントはこのメンツでの演奏を観たかったんですけど・・・
メル・ギャレイやコリン・ホッジキンゾンもなかなかの腕で不足はありませんでした。強いて言うならコージーのDrがちょっと煩過ぎましたかねw
スネイクスに参加していたex VagabondのJørn LandeはカヴァーディルクリソツのVoスタイルだったそうです。

投稿: g | 2009年1月26日 (月) 19時05分

>Gさん

いつもコメントありがとうございます!
WashburnのA-20、持ってたんですか!うーん、渋い。カッコいい!

実は私もコージー加入後の同じツアー、見に行ったんですよ!なんたる偶然(笑)。
デビカバがローディーにキレまくっていて(爆)妙に熱くなったのを覚えてます。カッコよかったなぁ…。

その時メタルプレートのロゴ入りキーホルダーを購入したのですが、今でも家の鍵用にメインで使ってます。考えてみたら四半世紀使い続けてるって事になりますねぇ。丈夫なもんです(笑)。

やはり私的にもこの頃のメンツがベストですね。
バーニーがこのあと見るも無残に激太り(笑)したのには閉口しましたが…。

投稿: ふみにゃん | 2009年1月27日 (火) 00時52分

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