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2007年1月 5日 (金)

Blind Faith

元祖スーパーグループ、といえば、我々の世代では「ブラインドフェイス」が思いうかびます。
「クリーム」のクラプトンとジンジャー・ベイカー、「トラフィック」のスティーブ・ウインウッドという当時としてはかなりセンセーショナルな組み合わせながら、たった一枚のアルバムで解散してしまいます。
当然動画も少ないのですが、69年のハイドパークライブの動画が上がっておりましたので、ぜひご紹介したいと思います。
オリジナルナンバーとしては、「マイ・ウェイ・ホーム」などの曲もありましたが、私的に興味を惹かれたストーンズのカバーナンバー、「アンダー・マイ・サム」をチョイスいたしました。
ストーンズのオリジナルも良いのですが、失礼ながら楽器の演奏テクニックとしては明らかに上と思われる連中によるカバーゆえ、ライブながらも、別物的な仕上がりになっていると言えましょう。
この頃は結構ビッグネームがビッグネームのカバーを演奏する、ってなことはちょくちょくあったようですね。ジミヘンがクリームやビートルズの曲をカバーしたり、という事もあったようですし。
まあ、今で言ったらグレイがミスチルの曲をライブで演奏する、みたいな感じ(笑)でしょうか。
注目はクラプトンの楽器。テレキャスターのボディーにストラトのネックがジョイントされてる!
それにしてもこの頃のクラプトン、ハンサム(死語)ですよねぇ。モテたんでしょうなぁ…。
ちょっと見づらいアングルの動画ですが、その雰囲気をお楽しみ下さいませ。

「Under my thumb」(1969)


↓唯一のアルバム。ジャケット写真が当時物議をかもしたらしい。

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コメント

こんど、エリックさん&スティーブさん来日ですか?
DVDは見ましたけど、わたしは日本に住んでいないので
見にいけません。。。

そういえば、well alrightって、なんとsantanaさんも
やっていたんですね・・・

投稿: junnir | 2011年7月 7日 (木) 02時56分

>junnir さん

コメントありがとうございます!
海外にお住まいだったのですね!
びっくりしました。

well alrightのサンタナ・バージョン、78年の「太陽の秘宝」に収録でした。
今と違ってまだまだアメリカでのヒットを画策している頃で。
結構その頃のサンタナって好きだったのですよ。
ってサンタナの話になっちゃいましたね…(爆) 失礼しました(笑)。
またのコメントお待ちいたしております。

投稿: ふみにゃん | 2011年7月10日 (日) 15時03分

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