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2007年1月15日 (月)

Frank Marino&Mahogany Rush

フランク・マリノ&マホガニー・ラッシュです!カナダです!トリオです!(時々4人)
ジミヘンフォロワー編での登場。1stアルバムに「ジミヘンに捧ぐ」とクレジットするぐらいですから、相当にフリークなはずであります。ライブには「Purple Haze」のカバーも収録されています。
ただ私的印象ですが、微妙にリズムに「ゆれ」がある本家に対して、彼の場合は妙にカッチリしたギターを弾く人、という気がします。勢いにまかせて乱れまくり、ってな感じは微塵もなく、音色もかなりのオーバーエフェクトながら、アドリブまで正確に練り上げられちゃってる、という気がするのです。なので名づけて、「正確なジミヘン」(笑)。歌や曲調も十分ジミヘンを彷彿させてくれますし。ちなみに体型こそ変わったものの、現在でも長髪&SGで活動中であります。

「Purple Haze」(1978)


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↓ライブでありながらこの正確さとサウンド。やはりただものではありませんな。

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コメント

カナディアン・ロックが好きな友人が居まして、一押しがラッシュ、次点がこれで、3番目がここでも取り上げられているトライアンフです。さすがにアンヴィルは薦められませんでしたが…w
gが聴いたのはLIVE盤です。まぁ、弾きマクリ大会でジョニーBグッドだったと思うんですが全然別物を聴く思いでした。腕の方は良かったんですが、日本では一部では評価されたんですがリジーと同じで?でしたね?そのあと聴いたのが、身内(兄?)が加入した時の4人編成での1/2LIVE+1/2スタジオのアルバムでした。スペイシーでしたねぇ。あのSGはストラトの3シン+アームを移植した物らしいです。Xが彼らの曲を使ってましたね?「ワールド・アンセム」でしたか?

投稿: g | 2008年2月25日 (月) 01時23分

>G さん

いつもありがとうございます!
いやあ、Gさんの周りには素晴らしいご友人が沢山おいでのようですね!
カナディアン、ロック、まだまだありますので、いずれご紹介してまいります。
そう、「スペイシー」って表現はいいですね!
昔友人のバンドがオープニングで演奏してた、という事もあって、「ワールド・アンセム」を聞くと泣きそうになります(爆)。
お友達にもよろしくお伝え下さい(笑)。

投稿: ふみにゃん | 2008年2月25日 (月) 07時21分

フランクさんは高校のころ聞いてました・・・
周りにだれも好きって人がいませんでしたが。。。

個人的には、ソロになったときの方が
好きかもです。。。
ソロになってからは、「正確なジミヘン」度合いが
薄れていたような気がするんですけど・・・

投稿: | 2011年7月12日 (火) 01時19分

>junnir さん

例によって超遅コメント、ご容赦願います…
周りに好きな人がいなかった、なんて信じられないです!

やはり年月がたつと、彼のギタープレイもその役割が変わってきた、という事なのでしょう。

投稿: ふみにゃん | 2011年8月20日 (土) 23時16分

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