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2007年1月 7日 (日)

Grand Funk Railroad (Revised Edition)

伝説を語る上で忘れてはならないのはこのバンドでしょう。グランドファンク!
正にアメリカンハードロックの代名詞的存在でもありました。
今でも伝説として語り継がれる雷雨の中での野外来日公演。
べノンのアルミギター変なセミアコなどのミョーなギターを構え、上半身裸でマッチョぶりを見せ付ける、マーク・ファーナー。
時にはでかいアフロでもスネアを打ち、野太い声で豪快カウントを出すドン・ブリューワー。
ベースのネックを真上に立て前後にステップするメル・サッチャー。
最高です!
動画として有名なのはキーボード加入後の74年のもの。キーボード加入後も名曲は多いし、見所も満載なのですが、ここはあえてトリオ時代の動画を探してみました。
私的にも、あの三人の時のライブ盤を初めて聞いた時の衝撃が忘れられないもので…。
ここで以前は「アー・ユー・レディ」をご紹介していたのですが、今回69年のテレビショーでの動画、「孤独の叫び」を発見いたしましたので、伝ロックとしては初の改訂版としてお届けしましょう
とにかく3人時代のエネルギッシュな演奏を堪能できます。マークの変な形のギター(爆)や、ハーモニカソロまでバッチリです。
ちなみに何度か再結成、再活動しているGFR。一時は3人が揃ったものの、マーク・ファーナーはまたソロになったため、現在のメンバーはドンとメルに加えて、ボーカルはマックス・カール、ギターは元キッスのブルース・キューリック(!)というラインナップになってます。
っていうか、それってグランド・ファンクなの?って感じですよね…(爆)。ネットでも、「マークでなければグランド・ファンクじゃねえぞ」、などの手厳しい意見が多いようです(笑)。
それではどーぞ!



「Inside Looking Out」(1969)


↓とりあえずこの3人時代のライブを聞いてみてください!音量最高、音質最低(笑)、感動必至!

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