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2007年2月26日 (月)

Bad Company

バッドカンパニー!
フリーを解散したポール・ロジャースとサイモン・カークが74年に結成したバンド。
なにせ私、この二人は大好きなものですから(笑)、もう大ストライクなわけです。
バッドカンパニーはアメリカ市場で大当たりしたのですが、イギリスのバンドがアメリカで成功する、というのは大変なことですよね。
サウンドがアメリカンナイズされる事に関しては、いろいろな意見もあろうかと思いますが、まあ私的には彼らの場合実にいい感じでブレンドされていてた感じがして、そこが良かったのではないかと思っています。
ギターのミック・ラルフスの存在も大きいですね。 この人、当伝ロックで前述のモットザフープルにいた人。
モットでの楽曲もリバイバルさせたりしています。
動画はベタですが「キャント・ゲット・イナフ」をチョイスしました。ポールロジャースはギターも弾くのですが、この曲でもバッチリツインリードを決めてくれています
その後の再結成などもあるものの、やはりバドカンは最初に解散する所まででしょうか。
それでは超一流のロックサウンド、お楽しみ下さい!

「Can't Get Enough」(1974)

↓記念すべきデビュー盤!名盤です!

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コメント

ポール・ロジャースがギターを弾く映像は初めて観ました。というかバドカン自体一度ベストヒットUSAで観たきりでよく憶えてないんですよね。個人的にはフリーよりこっちが好みでしょうか。でも、持ってたのはポールのいない再結成バドカンでした。ポールってミュージシャン内でも評価が高くて、かのリッチー御大も「一緒にやりた~い」って言ってたそうです。実際パープルのギランの後任にも誘ってるし、レインボウでも誘ってたそうです。そう言えば一時KISSのエースの正体はミックだ!って言うデマが流れた事が有ります・・・。

投稿: g | 2008年2月25日 (月) 01時06分

>G さん

いつもありがとうございます!
そう、ポール・ロジャースって結構ギター、弾くんですよね!
72年、「アット・ラスト」発売後のフリーでの来日時はギター兼ボーカリストとしてだったりしてるんですよ。
エースの正体がミック!メイクとはいえ、顔が違いすぎる…(笑)。

投稿: ふみにゃん | 2008年2月25日 (月) 07時13分

また寄らせてもらいました。バドカンいいですねぇ~男の気骨いっぱいのバンドでした!
理由があって話は変わりますが、FOX TVの全米屈指のお化け視聴率番組「アメリカン・アイドル(AI)」をご存知ですか?
今まさにシーズン8が進行中なのですが、このくだらなくて面白くて感動的な番組に年甲斐もなく昨シーズン途中から嵌ってしまいました!本当に困ったオッサンですわ(笑)!!
ちなみに、私のHN由来はAIの超名物審査員サイモン・コーウェルからです。
優勝者を含む卒業生には、ケリー・クラークソン、キャリー・アンダーウッド、ドートリーやエリオット・ヤミンなどがいます。直近ではシーズン7優勝者デヴィッド・クックが活躍中です。
エリオットは昨夏来日した時に、ビルボードライブ大阪でのパフォーマンスを体験しましたが、凄くよかったですよ!日本でも人気沸騰中の実力者です。
去年のAI地区予選は見逃したのですが、今年は最初から釘付けです(先々週から放映開始でした。いやぁ~おもしろい!)。

さて、何でバドカンの記事のコメント欄で長々とAIネタやねん(怒)とお思いかと察しますが、先週末放映地区予選の合格者の中にバドカンの「Can't Get Enough」を選曲した渋い兄ちゃんがいたからバドカンとなった訳です!予選はアカペラなので、難しい曲を選ぶなあと思ったんですが、なんと自分風に上手く料理してしまいました。バドカン以外にもこの兄ちゃんが歌うフリー、グラファンやBTOなど是非聞いてみたくなりましたよ(多分この兄ちゃんの好みもここらあたりの予感)。
ほんと隠れた逸材がゴロゴロしています in USA!
AIで実感しましたが、古い名曲を若い衆が普通に選曲し、アレンジしよります!
おそるべしショービジの本場、本家のアメリカ合衆国、USA!!
話が支離滅裂になりましたが、曲を絶妙なバランスで引き締めるサイモン・カークのタイトなドラムめっちゃ好きでした(対照的な気狂い太鼓のキース・ムーンも大好きですが)。
話があちこちに飛びましたが、久々に動くバドカンを観ました。多謝です!

投稿: Simon@KobeCity | 2009年2月20日 (金) 15時26分

追記:
誤解を招く記載のため以下の箇所訂正します。
「先週末放映地区予選」→「先週末に放映された地区予選」
失礼しました。

投稿: Simon@KobeCity | 2009年2月20日 (金) 17時59分

>Simon@KobeCity さん

コメントありがとうございます!
アメリカン・アイドルは番組、番組出身者、共に知ってますが、残念ながら番組を見たことはありませんでした。でもSimon@KobeCityさんのお話を聞いて大変興味が湧きました! 渋い曲を歌う兄ちゃん(笑)、ぜひ見てみたいと思います。
エリオット・ヤミンはいいですね!ライブ、ご覧になったんですね!羨ましい…。

さて、バドカン、私自身が書いた記事は結構初期のものなので、今見ると若干言葉足らずの部分があってお恥ずかしいです(爆)。

サイモン・カークのドラム、本当に「絶妙なバランス」なんですよね(笑)。いやあ、さすがの分析であります!
またのコメントをお待ちしております!


投稿: ふみにゃん | 2009年2月21日 (土) 07時16分

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