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2007年2月23日 (金)

Derek & The Dominos

デレク&ザ・ドミノスと言えばおなじみ、エリック・クラプトンが70年頃結成していたバンドで、大名曲、「いとしのレイラ」はこのバンド名義で発表されたもの。知ってる人は少なくないと思いますが、活動期間が短かったという事もあり、実際にこのバンドでの演奏シーンってあまり出て来ませんよね。
さすがに「レイラ」はありませんでしたが、アメリカのTV、ジョニー・キャッシュ・ショーの映像を発見しましたので、ここでご紹介しましょう!
ジョニー・キャッシュと言えばいわずもがな、カントリー界の大スター。
当時エリックがこのバンドにつながるデラニー&ボニーの頃から急速にサザンロックやアメリカンミュージックへ接近していた事を考えると、非常に興味深いと思います。
演奏もいい感じだし、当時あまりこういった場に出てくる機会がなかったと思われるエリックのインタビューもなかなか初々しくて好感がもてますね。
ちなみに、この曲の後、インタビューを挟んで「マッチボックス」を演奏しているカール・パーキンス(いいとも青年隊かと思った…失礼!)はロカビリーの神様的な人。
すごいスリーショットですよね!
そう言えば映画「ブルース・ブラザース」で一行がカントリーバーでボコボコにされたシーンを思い出しました。でも最後にはしっかり受け入れられて。
黒人のブルースと白人のカントリー。相反するようで、根っこの部分は一緒なのかも…と思わされた一瞬でした。
この動画、残念ながら、というか当然デュアン・オールマンの姿はありませんが、貴重な映像、お楽しみ下さい!

「It's To Late~Matchbox」(1970)

↓名盤。本当によく聞きました。一曲目のイントロ聞いただけでもう泣きたくなります(笑)。「ベルボトム~」、ジミのカバー、「リトル・ウイング」も涙なしでは聞けません…リミックスバージョンでご紹介!

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コメント

Little wingのライブバージョンは、
後から出たほうのフィルモアの演奏が
好きでした。。。

デビッドサンボーンさんがトランス状態みたいに
吹きまくってる、EC with friendsでしたっけ?
あのバージョンも好きでした・・・エリックさん
笑ってみてるんですよねー。。。

投稿: junnir | 2011年7月12日 (火) 00時58分

>junnir さん

例によって超遅コメント、ご容赦願います…
リトル・ウイングのフィルモアライブバージョン!
私も大好きです!

EC with friends はノーチェックでした…。
ぜひ見たいですね。

投稿: ふみにゃん | 2011年8月20日 (土) 23時07分

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