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2007年2月22日 (木)

Doobie Brothers

アメリカンロックの大御所、ドゥービーブラザースの登場です。
ウエストコーストロック、サザンロックをベースとしながらも、迫力のツインドラム(これが息がピッタリ!)やファンキーな味付けもあり、まさにアメリカンロックの王道とも言えるでしょう。
特にギターカッティングのイントロは本当にかっこよく、夢中でコピーした方も多いのでは?
ご存知の通り、ドゥービーは途中元スティーリーダンの二人(ジェフ・バクスター&マイケル・マクドナルド)の参加によってAOR路線に転向。結果ヒットを連発します。
我々よりも上の世代、トム・ジョンストンにしびれた皆さんにはこの転向が相当うとましかった様で、特にマイケル・マクドナルドに至ってはA級戦犯扱い(笑)。
「あの野郎」よばわりしてましたから(笑)!何もそこまで言わなくてもって感じですが…。
ちょうどその辺りにリアルタイムだった私なんかは「ミニット・バイ・ミニット」、結構好きなアルバムでしたが…。
座りギター&ヘッドホンスタイルのジェフ・バクスターの時の来日もありましたし。
そんなこんなでここは初期ドゥービー、行ってみましょうか!
曲はもちろん「チャイナ・グローブ」!
で、やっぱりトム・ジョンストン、カッコイイわ…(爆) 
それではどうぞ!

「China Grove」(1973)


↓おすすめは「ロング・トレイン・ランニング」も収録されたこの辺かな?

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コメント

ん~実力がありながらイマイチ日本での人気があまり無かった彼らですが好きな人は結構いるんですよね~。Long Train Runnin'のイントロのカッティングを聴けば洋楽通なら誰でも知ってますもんね?確か1980年代初頭にコカ・コーラのキャンペーンで三原順子が出てたCMに一緒に出てたように思うんですがね~・・残念ながら個人的にはそのA級戦犯が結構好きでベスト盤を持ってた記憶があります。

投稿: g | 2011年6月21日 (火) 19時35分

>gさん

いつもコメントありがとうございます。
&レスが遅くなりましてどうもすみません…。

私の周りではファンは多かった印象です。
アメリカンロックでは重鎮中の重鎮ですからねぇ…。

コカコーラCM,、ちょっと記憶にない感じですが、ありがちなパターンではあります。
その映像、ぜひ見て見たい…(爆)。

またのコメントをお待ちいたしております!

投稿: ふみにゃん | 2011年7月 4日 (月) 03時48分

わたしは、たぶん上の世代じゃないと思うんですが、
マイケルマクドナルドさんめちゃめちゃ苦手でした。

90年?マクドナルドさん抜きで再結成して、
ハワイライブを見たときには、大喜びだったんですが・・・

けっこー、多くのメンバーがお亡くなりになちゃって
さびしい限りです。。。

投稿: junnir | 2011年7月15日 (金) 03時39分

>junnir さん

やはりマイケル・マクドナルドに違和感を感じる方って多いのですね…。
故人が増えていくのはいたしかたなし、といったところでしょうか。

遅いコメント返しで大変失礼いたしました。
またのコメント、お待ちいたしております!!

投稿: ふみにゃん | 2011年8月22日 (月) 00時03分

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