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2007年2月12日 (月)

REO Speedwagon

私の大好きなバンド、REOスピードワゴンをマイフェイバリットとしてご紹介いたしましょう。
結成は意外に古く、71年。動画は78年発表のアルバム、通称「ツナフィッシュ」より、エネルギッシュなナンバー「ロール・ウイズ・ザ・チェンジズ」です。
コンサートでもハイライトとなるこのナンバー、昔、NHKのヤングミュージックショーで食い入るように見たのを思い出します。
オンベースの展開でこれでもか、と盛り上がって行く大曲です。この曲、一曲目に収められているのですが、あんまりにも盛り上がりすぎて他の曲がどんなだったか忘れてしまうほどです(爆)!
REOにはキーマンが二人おりまして、一人はボーカルのケビン・苦労人、じゃなかった(笑)、クローニン、もう一人はギタリストのゲイリー・リッチラス。
ケビンはポップ志向、ゲイリーはハード志向とされており、「ツナフィッシュ」はケビン寄り、次のアルバム、「ナイン・ライブス」はゲイリー寄りのアルバムといった印象があります。
(私的にはこの「ナイン・ライブス」も非常に好きなアルバムなのですが、今回動画は見送り…)
その後の全米ヒットアルバム、「禁じられた夜」は両方のいいとこ取りの感じで、ブレイクは必然的だったと言えましょう。
まずはケビンのボーカル。一聴して彼とわかる語尾のこぶし。なにげに聞いてますが、これって外国の人はどう聞こえるのでしょう。かなりのクセだと思うのですが。さしずめアメリカで「ものまね紅白」があったら、真っ先に栗貫あたりにマネされそうですね(笑)。
それからゲイリーのギター。結構ワンパターンで、時折メジャーともマイナーともつかないフレーズが飛び出したりするものの、レスポール特有の野太いサウンド、圧倒的な存在感。最高ですね。
残念ながら89年にバンドを離れてしまいましたが、復帰してくれませんかねぇ。
さて、この曲もそうですが、REOの歌詞や曲名にはやたらKeep~とか、Keep On~とかいった言い回しがしょっちゅう出てきます。(キープ・オン・ラビング、キープ・プッシン、キープ・ファイヤー等…)苦節ウン年でブレイクした彼ら。継続こそ力なりって事でしょうか。
それでは、キープ・オン・ローレン!(笑)

「Roll With The Changes」(1978)

↓77年のライブ。よく聞きました。ヒット曲はほとんど入ってませんが、ブレイク前から一級のライブバンドだったことを証明する好盤です!ぜひご一聴を!

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