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2007年2月 2日 (金)

Ted Nugent

伝説と言えばこの人!そう!テッド・ニージェントであります。
嘘か本当か、趣味がアフリカでの猛獣狩り(笑)。猛獣狩ったその足でヘリで会場入りした、だとか、生肉喰らう(笑)、だの 色んな噂がありました。
確かに巨漢ですし、その風貌と言い、演奏スタイルといい、ワイルドこそロック!とでもいいましょうか、野獣系ロッカーの代表選手と言っても良いでしょう。
この当時、彼がメインで使っていたギターは、ギブソンのいわゆる「箱もの」ギター。通常ならばジャズマンや玉川カルテット(笑)か?という ハードロックには一番不向きなタイプのギターでバリバリにロックするのですからたまりません!
大きなボディーのこのギターが小さく見えるのはご愛嬌ですが、通常このタイプのギターを大音量で鳴らすと、ハウリングやフィードバックでピーピー、キーキー鳴ってしまうところ。
彼の場合それを逆手に取り、サウンドの一部として昇華させたのだから、凄いとしか言いようがありません。聞くところによれば、ステージのどこで、どんな風にピー キーするか完璧に把握して、コントロールしていたとか。ますます凄い(笑)。
動画では、この当時の彼の定番ファッション、裸にサスペンダー、白いパンツもバッチリ。
特にお尻に下がったシッポ(?)(笑)が獣ムードを盛り上げてます。
私が当時よく聞いたライブ盤「GONZO」ではサイドギターいらないんじゃねーの?と思わんばかりのワンマンなミックスになっていて、笑いましたね。
たまにサイドの人がソロ弾いてもバッキングすら弾きませんからっ!(笑)
どこまでもエンドレスで上がって行くテンション、たっぷりご覧下さいませ!
その後90年代にかけてスティクスのトミー・ショウらと結成したダム・ヤンキースも大好きでしたが、恩歳56才(!)となった現在でも全く衰えを知らない感じで凄いですね!
なんか最近はアメリカで視聴者参加のサバイバル番組のホストを務めているとか。
まあ、視聴者と一緒にかる~く「蛇の皮むき」とかやってるらしいっすよ(笑)。なんだかなぁ(笑)。でも見てみたい(爆)。

「cat scratch fever」(1977)

↓これが私が愛聴した「GONZO LIVE」。漢字で書くと「権蔵」。(ウソ) まるで獣のような強烈なシャウトがたまりません!

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