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2007年3月11日 (日)

The Police

最近再結成の話題に沸くポリスをご紹介いたしましょう。
78年デビューの時はおりしもニューウェーブ、パンクの台頭が始まっていた頃。スティングの短い髪型とあいまって、そんなカテゴリーに入れられていた様な気がします。
今思い出して見ると彼らはぜんぜん違ってましたよね。それまでのトリオロックバンドとは一線を画する空間系のサウンドを多用したギターやレゲエのリズムなど、斬新なアプローチにみんなびっくりした、というのが真相でしょう。
私の印象としては、高い音楽性とは結構裏腹にお茶目な人達だったなあってことでしょうか。なんのことかと申しますと(笑)、彼らの演奏シーンのいわゆる「当て振り」の時の適当さ。
プロモーションビデオの演奏シーンでもかなり「ありえんだろう。それは」(笑) 的なものもありましたし、一番ウケたのが某「夜の○ットスタジオ」に出演した時
実際に見たわけでは無いので真偽の程は定かではありませんが、スチュワート・コープランドのドラムセットがバラバラに、しかも横一列(!)に並んでいて、踊りながら叩いていたそうですよ(笑)。さすがに局に抗議があったらしいですが…。
誰かYouTubeにこの時の映像、アップしてくれないかしらん?(笑)
ご存知の様に、その後スティングはソロで大活躍。(以前見た「ソウルケージ・ツアー」も素晴らしかったっす。)個人的に一番印象に残ったのは(まあこれはまだグループの時ですが、)「シークレットポリスマンズ・コンサート」でのエレキ弾き語りでしょうか。最高でした。
絶対再結成は無いと思っていたけど、あっさりしちゃいましたね(爆)。
「ロクサーヌ」の一番高い所が出ないのはちょっと寂しいですが、三人が妙にうれしそうなのが印象的でしたねぇ…。
そんでようやく動画の話(爆)。デビューイヤーのイギリスのTVショーでの映像をお届けします。(当て振りでは無いようですのでご安心を…)
この映像、コメントを見るとポリスの最初のテレビ出演ではないか、との書き込みがしてありました。本当ならば、なかなか興味深い映像です。いづれにしても、これから世に出るぞ!と言った気合十分な演奏。
スティングの変なサングラス! アンディーのギターはアリアプロ! 見所満載ですよ!
ではどうぞ!


「Can't Stand Losing You~Next To You」(1978)


↓やっぱりデビュー盤かなぁ。スティングの声が若い!高い!演奏もテンション抜群!

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NO.00755 ポリス4枚目のアルバム『ゴースト・イン・ザ・マシーン』 「これは夢なの???」 1曲とはいえもう“再結成”を果たしたこれは本当に“夢”なのではないでしょうか? しかもスティングが“言い出しっぺ”なんて奇跡です。 そしてこの後はツアー....... [続きを読む]

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