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2007年4月10日 (火)

Blue Cheer

マニアックなところ、出ちゃいましたね…(笑)、ブルーチアーです。
知ってる人、どのぐらいいるんだろ(笑)。
68年デビュー、サンフランシスコのトリオロックバンドなのですが、音楽性はソフトサイケ・爆音・ハード・ガレージ・ロック、とでも言うのでしょうか、ちょっと一言では表現できませんが、強烈なものでした。
高校の時に友人が、こんなレコード買ったんだよね…と持ってきたのがこのブルーチアーで、彼いわく、「なんだかよくわからないけど、なんかギターの音とかもの凄いんだけど、ちょっとヘンなバンドでさぁ」と言っていたのを思い出しました。
当時ヒットした曲ということで、なかでも分かりやすかったのが、おなじみエディー・コクランのナンバー、「サマー・タイム・ブルース」
ザ・フーから子供バンド(笑)まで、古今東西様々なアーティストにカバーされている名曲ですが、彼らのアレンジと演奏は出色でありました。
ずーっと頭の片隅に残っていて、ふと最近思い出して探してみたら… ありました(笑)やっぱり凄いぞYouTube!
で、改めて今見てみると、凄い!カッコイイ!特にギターのリー・スティーブンス。
なんかグランジ風というか、時代を先取り、超越してる感じがしますね。これもまた伝説。
実質的には3年ぐらいの活動期間だったようですが、YouTubeを見ていたら、なんと!最近も演奏している様子。残念ながらリー・スティーブンスの参加はないようですが…(どうにかなったとの噂…)。
年代もののビデオですが、古さを感じさせないサウンド、ぜひ聞いてみてください!


「Summertime blues」(1968)


↓これこれ!このジャケット!強烈でした。

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