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2007年4月23日 (月)

Elton John

エルトン・ジョンがロックか?と問えば、私は間違いなく「彼こそロックスターだ!」と答えるでしょう。
69年にデビュー。名曲「僕の歌は君の歌」は70年。
以来30年以上、絶えず名曲とヒット曲を生み出し続けているエルトン。
80年代のコスプレ時代(笑)を経て、今でこそ衣装も普通な感じで、そのルックスもすっかり定着してますが、私達世代にとってのエルトンといえば、植毛&コンタクトでの変身前(爆)の姿なんであります。
デビュー直後からみるみる進んだ、ひろ~い額に後退した薄毛(同じ意味か…)(失礼!)グラムロックよろしくのきらびやかな衣装にハデハデな変形メガネ!これですよ(笑)! 見ての通り、全くの別人(笑)。
バラードの素晴らしさもさることながら、とりわけロックンロール・ナンバーでのパフォーマンスはまさに伝説と言って良いでしょう。
同じようピアノでロックするアーティストにビリー・ジョエルという人がいますが、年代的にもこちらが元祖か。
さて動画は初期の最高峰との呼び声も高い、74年のハマースミスのライブから、最高のロックナンバー、「土曜の 夜は僕の生きがい」。どーですか!この楽しいステージ!カッコいいですよねぇ。見た目は関係ねーんですよ(笑)!
バックを固めるメンバーもベストと言えるこのステージ、ピアノの上にはいつ乗ってもいいようにパネルが引いてあるし(笑)。
現在はめでたく男性と結婚して(爆)幸せなエルトン(笑)。
これからもバリバリ活躍してほしいですね!
それではどーぞ!


「Saturday Night's Alright For Fighting」(1973)


↓まさしく名盤。一家に一枚。

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コメント

ありゃ?
パーカッションのおじさん
(名前忘れちゃいました)
って、このころからいたんですね・・・

ビリーさんは、ピアノの下にもぐって
手だけ上に出して弾かないですよね(笑)

投稿: junnir | 2011年7月12日 (火) 01時12分

>junnir さん

例によって超遅コメント、ご容赦願います…
そうですね…。
着ぐるみも着ませんしねぇ(爆)。
やはりパフォーマンスの奇抜さはエルトンですね。

投稿: ふみにゃん | 2011年8月20日 (土) 23時13分

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