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2007年4月14日 (土)

Jackson Browne

ジャクソン・ブラウンが日本の数々の疾走系(笑) アーティストに与えた影響は計り知れないですね。
疾走系アーティストとは、いわゆるハマショー、オザキ、モトハル、(敬称略、なぜカタカナ…)などのアーティストを指します。
もともとがフォークっぽいアコースティックなアプローチからスタートしている、という点もポイントであります。
同じようなアプローチをしている人にブルース・スプリングスティーンがいますが、彼の場合はグッと激しい感じ。そちらはナガブチサン(敬称あり)(爆)か…。
ただどちらも政治的発言や活動も辞さず、という点が日本のアーティストと大きく違う部分かも知れません。
さて前置きが長くなりました(爆)。動画です。
名曲は山ほどありますが、77年のアルバム「孤独なランナー」より、タイトル曲の「孤独なランナー」をお届けします。このアルバムは本当に名盤!実によく聞きました。
その昔ブームだった(爆)、北海道バイクツーリング(笑)でもメットのなかにヘッドフォン仕込んで聞きまくりました。(危険なのでマネしないでね)(爆)。
一度じっくり映像で見たいと思ってはおりましたが、なかなか機会に恵まれず…。
アルバム自体もライブアルバムでしたので、収録曲の動画は結構アップされておりまして、何種類か見たうち、このバージョンが一番演奏的にカッコよかった、ということでチョイスいたしました。
決め手はバックミュージシャン、「化け物」(笑)ことデビット・リンドレーのスティール・ギター。
このバージョン、出色ですよ!フレーズがキレまくってます
収録年代的には新しめな感じですが、パフォーマンスの良さに免じてお許しを…。
それではどーぞ!



「Running on Empty」(1977)


↓これぞ名盤!たんなるステージライブではなく、バスの中で収録、なんて曲もあります。一家に一枚ですぞ。

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