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2007年4月14日 (土)

The Babys

ベイビーズです!あえてマイ・フェイバリットのカテゴリーとさせてください!
77年デビュー。そのルックスとバンド名(?)で、日本ではアイドル系バンドとして売り出されるも、その楽曲はボーカルのジョン・ウェイトのソウルフルなボーカルを中心とした、渋いUKロックサウンド
あまり本格派すぎて、日本でもいまひとつ認知されずじまいだった印象でした。
しかしながら、後期には後のジャーニーに参加する、キーボードのジョナサン・ケインが加入。
ジョンもベース兼ボーカルからボーカルに専念するなどしてアメリカでのヒットも経験する(アメリカンナイズされすぎちゃった、との意見も…)といった具合であります。
当時私は「ジャケ買い」ならぬ「名前買い」(笑)に凝ってまして、ポップ・ロックを目指していた自分のバンドの参考になるように、「○○ズ」とか「~~ス」とかいう名前のバンドを聞きまくっておりました。
(理由はシンプルなバンド名に秘密あり、と思っていたから…。えぇ、思っていただけ、だったのですが。)
そんな中、この「ベイビーズ」にあたったわけです。はじめて聞いたのは77年のセカンドアルバム、「ブロークン・ハート」でしたが、これがなかなかのアルバムでありまして、私が好きなポール・ロジャースばりのジョンのボーカルには感心したものです。
動画はちょうどこの時代のもので、私も一番見たかった頃のもの。
ベースを弾きながらのジョン・ウェイトのボーカルそこまでするか(笑)の3人の女性コーラスなど見所も満載!いやぁ、感動しました!
ちなみにジョナサンがジャーニーで成功し、ジョン・ウェイトが「ミッシング・ユー」の全米1位のヒットを記録したのち結成された「バッド・イングリッシュ」はニュー・ベイビーズ、とでも呼べる音楽性だったのはいうまでもありません。こちらもそのうちご紹介したい所であります。
それでは貴重な映像、ごらんあれ!



「Isn't It Time」(1977)


↓現在入手可能なベスト盤。ぜひ聞いて!そして…求む!オリジナル再発!紙ジャケで(笑)!

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コメント

はじめまして~。いや~嬉しいです。
私も大好きなんですよ。
こんな映像初めてみました。
セカンドもいいですがファーストも最高ですよ。

投稿: JAM | 2007年4月20日 (金) 13時48分

JAM様 コメントありがとうございます!ファーストはアルバムとしてはまだ未聴なんですよ…。ぜひ揃えたいと思います。

投稿: ふみにゃん | 2007年4月21日 (土) 04時28分

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