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2007年4月 8日 (日)

The Joe Perry Project

熱く語ろう!ジョー・ペリー(笑)!ジョー・ペリー・プロジェクトであります。
今でこそ安定した活動でスタンダードとなった、モンスター・ロック・バンド、「エアロスミス」ですが、80年代前半は不遇の時代。解散の危機も噂されておりました。
それもそのはず、79年にジョーがバンドを脱退。ジョー・ペリー・プロジェクトという自身のバンドを立ち上げたのであります。(その後年にエアロスミスに復帰。)
まあ世間一般にロックバンドと言いますとバンドの顔である「ボーカリスト」バンドの花形「ギタリスト」はとかく主導権をめぐって(笑)対立しがち。
ミックとキース、ギランとリッチー、氷室と布袋
(笑)など、バンド自体の存続に関わることもしばしば。エアロスミスとて例外ではなかったわけですね。
ジョー・ペリーの脱退は当時結構衝撃的でしたねぇ。リリースされたアルバムの邦題が「熱く語れ」でした、から。実にカッコよかった!
ジェフ・ベックを信奉すると言われるジョー・ペリーですが、そう言っている割にはあまりプレイスタイル的にクロスしている感じがしないのは私だけでしょうか(爆)。
技巧派というよりは、やはり感覚派と言いますか、雰囲気で魅了するタイプでは、と思います。そういった意味でも、メンバーの入れ替わりはあるものの、シンプルなロックテイストに溢れたジョー・ペリー・プロジェクトのサウンドはツボでありました。
余談ですが、当時の私のバンドのギタリストが、「いやー、ジョー・ペリーかっこいいぞ!今度のアルバム、一時間半で全部コピーしちゃったよ。」とか言ってた事がありまして(笑)、本当かウソかは別にして(笑)、コピーしてしまった彼が凄いのか、それだけキャッチーな楽曲を作ったジョー・ペリーが凄いのか…、微妙なところですね(爆)。
なかなか良い動画もなかったのですが、セカンドアルバム、「忘れじのロックン・ロール」からの一曲目「イースト・コースト,ウエスト・コースト」のビデオをチョイスしました。
とにかく画質も音も最悪ですみませんが(しかも途中までですが…)(爆)、カッコイイのでお許しを…。
そうそう、彼はギターのジャックを全てキャノン式のプラグに交換していたとか…。ロウ・ファイの代表格のようなロックンロールにハイ・ファイな改造(笑)。そんなスタンスも好きでしたね。
それではどーぞ!


「East Coast,West Coast」(1981)


↓ここはあえてファーストを…(爆)紙ジャケ、どうでしょう!

 

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エアロスミス(エアロスミス)は、はでの足場に行動へ移動する堅いロックバンド(マサチューセッツボストン市の州)です。ヤードバーズを始めた後に、私は1960年代の英国のロックという名前のフィルタによって自身の国の音楽を表すつもりでした。私は、1970年代ぶりの黄金時代を造ります。薬と1980年代の前半に補償を呼ぶことができる人間関係の問題によって鈍い。... [続きを読む]

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