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2007年4月18日 (水)

Uriah Heep

Zepやパープルと並んでブリティッシュ・ハード・ロックの代表格と称されるユーライア・ヒープ。
70年のデビューからの数枚は名盤としての誉れが高いですね。
私的にはやはり71年の「対自核」でしょうか。たしかジャケットが変形ジャケットで、真ん中が鏡の様になってた様に記憶しております。
この変形ジャケットってやつは当時持ってると宝物でしたよね!ストーンズの「スティッキー・フィンガーズ」(あのジーンズにチャックが付いてたやつね。)とか。
今オリジナル盤は高いんでしょうなぁ…(爆)。
話が脱線してしまいましたが、私はハードロックバンドでキーボードを担当していた、という事もあってハモンドの音には目がない(笑)のですが、ケン・ヘンズレーのオルガンは最高にカッコ良かったですね!
バンドは爆発的に(笑)メンバーチェンジを繰り返しながら存続中。(ここにもジョン・ウェットンが絡んでましたね…)しかしながら近年作はごく普通のハード・ロックになってしまったのは残念ですね。
どのアルバムだったかは忘れましたが、ギターのミック・ボックスジャージの様な裾の絞まったズボン (笑)をはいて裏ジャケに写っていた時があって、友人と一緒に思わず「ハードロックの格好じゃねぇーぞぉー、これ!」(笑)と叫んだ覚えがあります(爆)。
そういえばヒープのベースだった、ゲイリー・セインはステージでの感電が元で再起不能になったんですよね。
私も16歳の時にベースで参加していたビジュアル系バンド(笑)の時、雨の野外でワラジを履きまして(爆笑)、シビれまくった事を思い出しました。くわばら くわばら…
あーまた脱線した(爆)!失礼!
動画ですが、「対自核」の73年武道館ライブ!
しかーし(笑)!デヴィッド・バイロンの音程があま~い!!!甘すぎるよー小沢さーん(爆)…
画質も最悪ですが、レアー度に免じておゆるしを…。
それではどうぞ!



「Look at Yourself」(1971)


↓アルバムとしての完成度は4枚目、「悪魔と魔法使い」の方が上、と思いますが、思い入れの部分でここは出世作をご紹介!


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コメント

ん~、レアですねぇ、これって来日公演時のものですか?凄い物見つけて頂いて…恐縮ですw
バイロンさんハードロックやるには線が細すぎたように思います。彼らのアルバムはLIVE盤を持ってました。「七月の朝」って曲ありました?結構気に入ってましたけど、全体的に地味で、パープルやZEPに比べて、どうしても二の線ってな印象は拭えませんでしたね。ゲイリー・セインのベースだけが光ってたのを憶えてます。それだけにバイロンさん共々早過ぎる死が惜しまれます。

投稿: g | 2008年2月26日 (火) 11時33分

>G さん

いつもありがとうございます。
この当時の評判を聞く限り、この来日時の演奏は微妙だったようですね…。もちろん当時の武道館は今と違って非常に音が悪くて、演る方も見るほうも大変だったらしいのですが。
そんな時代の動画でしたので、是非紹介せねば、と思ったのであります。
ゲイリー・セインはいいベーシストでしたね!確かに。

投稿: ふみにゃん | 2008年2月27日 (水) 00時59分

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