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2007年5月15日 (火)

Foreigner

この辺で大メジャー処、行っておきましょう。フォリナーです。
最近の活動再開でまた注目が集まっているフォリナーですが、80年代には「産業ロック」などと揶揄されていたこともありましたねぇ。
しかし「産業ロック」って「産業革命」じゃあないんだから(笑)。
ともかく売れすぎちゃって正当に評価してもらえなくなる、という事はよくある話ですな。
今改めて再評価、という流れはうなづけます。
77年のデビューで、メンバーには元キング・クリムゾンのイアン・マクドナルドもいました。英米の混合バンドなため、フォリナー(外国人)と命名されたわけですが、外人から見ても外人の外人はやっぱり外人だっ、て思うんだ…。と妙に納得したのを覚えてます。
失礼!訳がわかりません(笑)。
動画はデビュー曲、「衝撃のファースト・タイム」であります。とりあえず、私の目で見て一番カッコイイ!と思える時期の動画をチョイスしてみたわけですが、どうでしょう、このルー・グラム!
ルーと言えばなんとなく前髪カールでつんつるてん(失礼)のイメージですが、この時期は髪も長くてロバート・プラント並みですよね!いやあ、聞けば聞くほどポール・ロジャースですな。
ミック・ジョーンズもカッコイイ!一時は頭も後退して(またその話かいっ!)おっさん然としていたミックですが、最近の写真を見たら短い金髪にグラサン、アゴヒゲですっかりチョイ悪オヤジ風じゃないですか!うーん、けっこうイケてるかも(爆)。
ていうか、現在ドラマーとして加入しているジェイソン・ボーナムの方がすっかり頭がイっちまってるじゃぁないの!そっちの方が衝撃的ですよ!
冗談はさておき、全盛期の映像、しっかりお楽しみ下さい!



「Feels Like The First Time」(1978)


↓デビューアルバム。やはり押さえておきたい。

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コメント

フォリナーって言うと個人的には【4】なんですよね~。
実はそれまで聴いた事が無かったんです。
何故かって言いますと初来日公演だったか無茶苦茶演奏が下手で全編ヨレヨレ状態だったと雑誌で読んで・・・おまけにギター系の雑誌だったものでミックさん相当扱下ろされてましてね~ロックはギター少年のgとしてはちょっとユルセナクテ、それからどうも受け付けなくて・・・
その後友人が聴いてた【4】が結構良かったので再認識した次第です。。。
現在は「クラシック・ライブ」と言う初期のライブテイクを集めた編集物を愛聴しております。さすがにルーは良い声してますね?リッチーが一緒にやりたがったのも解ります。
しかし、久しぶりに名前を聞いたと思ったらオリジナルメンツはミックのみでジェイソンとex DOKKENのジェフ・ピルソンが居るとは驚きです!

'80年辺りで脱退したエド、アルはSpyとか何とかって言うフォリナークリソツのバンドを立ち上げて数枚アルバムも出してたようですが聴かずじまいです。

投稿: g | 2009年1月19日 (月) 00時22分

>G さん
いつもコメントありがとうございます!

フォリナー【4】は良いアルバムですよね!
演奏が全編ヨレヨレ状態ってどんなでしょう(笑)。罪作りですなぁ。
私個人としてもミック自体はスーパーギタリスト、というよりはコンポーザー、プロデューサー的なイメージの方が強いですね。
ルー・グラムは初期を知る者としては本当に惜しいですね。
また一線に出てきて欲しいですなぁ。

投稿: ふみにゃん | 2009年1月20日 (火) 01時36分

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