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2007年5月 4日 (金)

Jefferson Airplane

ジェファーソン・エアプレインのグレイス・スリック。彼女こそ女性ロッカーの草分けと言っていいでしょう。
66年デビューのジェファーソン・エアプレインは67年にグレイスが加入したことによって時代の寵児となりました。
フォークロックからサイケデリックロックなどとカテゴライズされたりする彼らはウッドストック世代から絶大な支持を得ていたという事です。
なんとなくよそよそしいですか(爆)?ばれましたか(笑)。
正直言いますと私的にストライクなのはジェファーソン・スターシップの方で(スターシップではないよ。)ありまして、エアプレインの方は完璧な後追いなんであります。多少たどたどしい解説におゆるしを…。
(ジェファーソン・スターシップについては、改めて別にご紹介したいと思っておりますよ。)
さて、ジェファーソン・スターシップからスターシップまでつかず離れずの関係のグレイスを見ていた私にとって、初期の初々しい、かつ、朗々と歌い上げる姿はやはり押さえておきたい所。動画は 年の超有名曲、「ホワイト・ラビット」。ウッドストックでのパーマ姿がメジャー所でしょうが、さらにそれより前のストレートヘアー時代のTVショーの映像を発見いたしましたのでお届けいたします。
どうでしょう!何とも雰囲気がありますよねぇ。
この ジェファーソン・エアプレーンはなんと現在再結成中!いろいろと批判も受けたようですが、まあ、いいじゃないですか(笑)。
一度は引退表明したグレイスも元気に参加しているようですが、さすがに…(笑)。
しいて言えば「品の良い老婦人」といった感じでしょうか(爆)。
うーん…、いっぱい いっぱい(笑)
世間一般的にはジェファーソン・エアプレインから、ジェファーソン・スターシップへ、そしてただのスターシップへの発展と見られてましたが、実はそう一筋縄ではいかない人脈のようですね。
ギタリスト、ポール・カントナーとボーカルのマーティー・バリン。その後のスターシップでのミッキー・トーマスとの関係などなど、エアプレインとスターシップが別のバンドとして同時に存在したりしていて、はっきり言って「わや」です(笑)
ここでの説明は避けましょう(笑)。
まずは離陸地点の映像をお楽しみ下さい!


「White Rabbit」(1967)


↓グレイス・スリック参加直後のアルバム(リードは2曲のみですが…)。リマスターです。

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コメント

スザンヌ(やまもとさえ)がカバーするといいと思うが。

投稿: あかつき | 2009年5月 3日 (日) 15時10分

>あかつき さん 

コメントありがとうございます。
あり、かもしれませんね(笑)。

投稿: ふみにゃん | 2009年5月 4日 (月) 23時00分

わたしは、エアプレーンから聴き始めた派で、
JSのアルバムも全部持っていたと思うんですが、
どちらかといえば、Hot tunaが好きでしたね。

投稿: junnir | 2011年7月15日 (金) 03時26分

>junnir さん

アルバムすべて!とは素晴らしいです。
私も一時一生懸命揃えていましたが、なかなか…。
さてホット・ツナ。
やはり彼らの流れでは無視出来ないユニット、バンドですよね。
これもいずれ取り上げなくては。

投稿: ふみにゃん | 2011年8月21日 (日) 23時59分

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