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2007年6月 7日 (木)

10CC

10CC 75年の名曲、「アイム・ノット・イン・ラブ」をお届けします。
72年デビューの才能豊かな四人組、10CCは結成前からそれぞれミュージシャンやソングライターとして活動していた、というだけあって、高い演奏力と捻りの利いた楽曲で数々の名曲、ヒットを生み出していますので、本来は「伝説のバンド」カテゴリーでご紹介すべき所ですが、私、あまりにもこの曲が好きなものですから…(爆)。
ご勘弁願いますよ。
さてこの「アイム・ノット・イン・ラブ」ですが、おそらく誰でも一度は耳にした事があるはず
エリック・スチュワートの甘い声と美しいメロディー複雑なコーラスワーク。後で流れている「ヒャー」という音は、メンバーのケビン・ゴドレイとロル・クレームが開発した「ギズモ」という楽器によるものと言われています。
これは一度生演奏で見て見たい!と思うのが人情(笑)。
私は彼らのライブを見に行った事がありませんので、当然、YouTubeで捜すわけですが(爆)、これが…無い(笑)!
プロモビデオ・タッチの当て振りはいくつか見掛けたのですが…。
で、発見したのが新しめなこちら。もう解散直前の83年のライブ。
どーですか!皆さん!
これが「アイム・ノット・イン・ラブ」の生演奏です!
……微妙……微妙です(笑)!
後で流れるギズモの音はシンセ?それともテープっぽいですね。
メンバーのゴドレイ&クレームは収録アルバム「オリジナルサウンドトラック」発表後に音楽性の相違から脱退しておりますし、多くは望めないのかも知れませんが…。
しかしながら、ボーカルのフェイクやエンディングの処理などに「そこで演奏している感?」は充分感じれるものとなっておりますので、よしとすべきか…(爆)。
ちなみにギズモトロンはその後商品化されたのですが、全く普及しなかった様です。
一時はギター雑誌などでも見掛けたのですが…。
それでは浮世離れした美しさの名曲、ご堪能下さい!



「 I'm Not In Love」(1975)



↓動画曲収録のアルバム。架空のサウンドトラックって他のアーティストでもありませんでしたっけ?


 

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コメント

おお!10CCですか!
たしか、このバンドは天才2人と奇才2人でしたよね。

投稿: Perfume | 2007年6月 9日 (土) 21時14分

Perfume さん、いつもありがとうございます!
天才と奇才。なかなか良い表現ですね!
音楽界でのこの違いはポピュラリティーか。
紙一重なんですけどね(笑)。

投稿: ふみにゃん | 2007年6月11日 (月) 03時10分

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