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2007年6月 3日 (日)

The Byrds

まさに伝説のバンド、バーズのご紹介です。
ボブ・ディランとビートルズのサウンドの融合とも語られる彼ら。フォークロックというジャンルを確立。
メンバーのデヴィッド・クロスビーはその後CSN&Yに参加。デビューのきっかけとなったボブ・ディランのロックサウンドへの転向やビートルズのアルバムにも逆に影響を与えるなどその功績は非常に大きいですね。
さらにアルバム「霧の5次元」ではサイケデリックサウンドの先駆けとなり、さらには「ロデオの恋人」ではグラム・パーソンズの参加のもと本格的なカントリー・ロックを追及する、といった具合にアルバム毎に精力的に新しいサウンドに挑戦していたのも見逃せません。
ただそこには常に彼らの美しい3声のボーカルハーモニーロジャー・マッギンの多彩な12弦リッケンバッカー・サウンドがある、というわけです。
特にミュージシャンなどでの間でも、12弦ギター、と言えばロジャー・マッギン、という具合に最高の認知度を誇りますね。
動画は私が個人的に大好きな曲、「ターン・ターン・ターン」であります。
もうねぇ…、この曲のイントロを聞くと、泣きたくなっちゃうんですよ(笑)。
デビュー曲の「ミスター・タンブリン・マン」ではボーカルと12弦以外はスタジオミュージシャンを起用されてしまった、という彼ら。
テレビ出演はほとんど当て振り、という時代のなかで、なるべく生演奏の雰囲気のある動画を選んでみました。
それにしても、若きデヴィッド・クロスビー…別人ですね(爆)。
続いて演奏される1stからの「リムニーのベル」もお楽しみ下さい!



「Turn! Turn! Turn! / Bells Of Rhymney」(1966)


↓バーズのアルバムは… とりあえず全部聞いてください(爆)!

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コメント

みごとなマッシュルームヘアーで(爆

投稿: Perfume | 2007年6月 3日 (日) 19時52分

Perfume さん、いつもありがとうございます。見事ですよね(笑)!この時代のミュージシャンのファッション、ルックスは独特ですね。ストーンズのブライアンに似てる、というだけで楽器が出来ないのにメンバーになっちゃったりするんですよ!凄い時代だなぁ。日本でも同じような事はあったようですが…(爆)。

投稿: ふみにゃん | 2007年6月 4日 (月) 16時25分

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