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2007年7月13日 (金)

Creedence Clearwater Revival

通称CCR、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル。
ボーカル、リード・ギターのジョン・フォガティと兄のギター、トム・フォガティを中心として、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルでバンドが再スタートをきったのが67年。
4年間で14曲のトップ40ヒット。押しも押されぬ、当時のアメリカを代表するバンドと言って良いでしょう。
日本でもウッドストック世代には圧倒的な影響力を誇ってますよね!
最高にカッコいいリフに張りのある熱い声
実にアメリカっぽさを感じる理由、それは彼らのロックンロールが黒人のR&Bは元より、ロカビリーやカントリーといった白人のアイデンティティーを強く感じさせるサウンドからなのでしょう。
ただそんな明るさの中にも、私的には独特な影と思慮深さを感じていたのですが、聞けばジョンとドラマーのダグは徴兵経験ありだそうですよ。
光と影。
さて兄弟で同じ楽器の場合、なぜか弟の方が脚光を浴びる、というのはもはや定説ですな。
フォガティ兄弟をはじめ、AC/DCのヤング兄弟スコーピオンズのシェンカー兄弟、スティービー・レイとジミーのヴォーン兄弟、二子山部屋の若貴兄弟、 あっ、これはギタリストじゃないな(爆)、とにかくそんな感じです(笑)。
まぁ例外としてサンタナの弟という話もありますが…(爆)。
さて動画ですが、伝ロック名曲館とからめて「雨を見たかい」を取り上げたかったのですが、いかんせんプロモの様なものしかみつからず…、というわけで 70年,イギリスでのライブより超有名曲、「プラウド・メアリー」をチョイスさせて頂きました!
どうでしょう!この熱いパフォーマンス!ジョン・フォガティの存在感は抜群ですね!
何度でも言う!「男は黙って直挿しカールコードだぜ!」(爆)
その後も数多くのアーティストにカバーされ、解散後に長い沈黙を経て発表されたジョンのソロアルバムも大ヒットとなりましたが、一説によればジョンはかなりの完璧主義者で難しい人だそう。
93年にロック殿堂入りして演奏した時もスチュとダグが出席していたにもかかわらず、演奏はさせなかったそうですから…。
ヒジョーにキビシーッ(笑)!
それではどーぞ!



「Proud Mary」(1970)


↓動画曲収録のセカンドアルバム。この年(69年)に、彼らは3枚もアルバムを出しているんです!びっくりです。

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コメント

スージーQを聞いてみたいな

投稿: あかつき | 2009年5月 3日 (日) 15時41分

>あかつき さん 

コメントありがとうございます。
今回は「プラウド・メアリー」でしたが、また機会があれば!
名曲が多すぎて困っちゃいますね(爆)。

投稿: ふみにゃん | 2009年5月 5日 (火) 07時32分

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