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2007年7月16日 (月)

Dire Straits

スーツにハチマキ、マーク・ノップラー(爆)!
すみません!私の勝手なイメージでした…(笑)。べつにスーツだけ着てるわけではありません…あしからず(爆)。
78年イギリスでデビューした、ダイアー・ストレイツ。ギター・ボーカルのマーク・ノップラーは当時すでに29歳でありました。そのせい、というわけではありませんが、当時の私の印象は、いわば「大人のロック」
マイナーの曲調で、淡々と進む曲調、マークのツブヤキ、語るようなボーカル。バリバリ弾くのではないのですが、フィンガー・ピッキングで繰り出されるニュアンス豊かなギター。日本での人気がいまひとつだったのは、やはり私のように「渋すぎる」と思っていたロック・ファンが多かったからでしょうか…。
確かに似たような曲調が多かったのも確かですねぇ。マークが、「ハードなロックナンバー行くぜー!」とか言ってもやっぱり同じ曲調(爆)なんてこともあったり(笑)。
しかし、今改めて聞き返して見ると…いい!良すぎる!!これは歳のせいなのかーっ(爆)!
いやー、特に80年代以降のマークのギターの音、は失神するほどいい音してますよ(爆)!早速明日CD買いにいかねば(笑)!
動画は伝ロック的見解から、デビュー間もない頃のパリでの演奏をお届けします。曲はもちろん「悲しきサルタン」。さすがにハチマキはしてませんが若々しい彼らの姿が…ってやっぱり渋いっすねぇ(笑)。とにかく、歌も良い上に合間合間にギターで渋いオブリガートを弾く。器用です(爆)。じわじわ盛り上がって行く彼ら特有の展開も圧巻ですね。 その後マーク・ノップラーはボブディランやエリック・クラプトンなど大御所との共演。プロデューサーとしても良い仕事をしているようです。特にクラプトンのバックで弾いていた時はさすがと思えるサウンドメイクでバックアップしてました
ではどーぞ!



「Sultans Of Swing」(1978)


↓味わいの増した80年代作品も良いですが、動画に近い、と言うことで、91年にリリースされたBBCのライブをチョイスいたしました!


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コメント

J.J. Caleさんとhank marvinさん好きなわたしは
ダイアーストレイツでびゅー当時から好きでした。
caleさんのcarry onとか「ダイアーストレイツの曲だよ」
って言っても、知らない人が聞いたら、「そうか!」って
思っちゃいそうです・・・

ライブのときって、むかしは、曲と曲が切れなかったですよね?
ずっとそうだったのかどうかは、わかりませんけど。。。
ローカルヒーローのテーマ?かなにかを
最後に演奏してるときに、片付けが始まっちゃうのも
素敵でしたねぇ(笑)

マークさんは、caleさん+hank marvinさん÷2って感じですかね。。。

投稿: junnir | 2011年7月12日 (火) 04時34分

>junnir さん

例によって超遅コメント、ご容赦願います…
確かにJ.J、ハンク からの流れ、感じますね!
片付けが始まっちゃうというのは面白い。
見てないですが(笑)。

投稿: ふみにゃん | 2011年8月21日 (日) 08時18分

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