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2007年8月 4日 (土)

Tom Petty & the Heartbreakers

ペティ、破産宣告される!当時私が読んでいたギター雑誌に大きく踊っていた見出しであります!
ギターとは関係ない話題だったと思いますが、田舎の学生には結構びっくりでした。
当時トム・ペティはまさにシーンに飛び出して来た時で、そんなことがあるものなのかっ!と戦慄を覚えた(笑)もんです。
レコード会社の倒産に訴訟問題。大人の世界って怖いね(爆)。
さてしょっぱなから脱線しましたが(爆)、トム・ペティ&ハートブレイカーズとしては76年デビュー。
ボブ・ディランやニール・ヤング、バーズなどから影響を受けたアメリカン・ルーツ的なロックンロールが身上
南部のテイストも感じさせるそのサウンドは、一見渋い!と思われますが、ニューウェーブが台頭して来た当時にあっては、むしろクールで実にカッコ良かった
印象深かったのは出世作、「破壊」のアルバムジャケット。
面長にサラッとしたブロンド。斜に構えた姿にリッケンバッカーのギターが実に決まってました!
動画は78年のTV、ライブ映像より、デビュー盤のラストの曲、「アメリカン・ガール」をお届けします。
どうでしょう!このブレイク直前のフレッシュなパフォーマンス!
トムが抱えているちょっと変わった形のギターはVOXの12弦ギター。ヒット曲「逃亡者」のプロモーションビデオにも登場していたあのギターであります。いい音してます!
それから私的に大プッシュなのが、バックバンドのハートブレイカーズ。
これがまたギターのマイク・キャンベルを筆頭にカッコいいんですよ。トム・ペティはソロ名義のアルバムも何枚か出しているのですが、やはりハートブレイカーズとの作品がお勧めですね。
そういえばハートブレイカーズのベーシストの ホウイー・エプスタインはドラッグ絡みで脱退したのち03年に他界してしまいましたね…。残念であります。
ジョージ・ハリスンやジェフ・リン、ボブ・ディランらとのトラベリングウィルベリーズとしての活動を経て、現在も変わる事なく活動を続けているトム。
ただあのヒゲだけはやめた方がいいと思うのは私だけでしょうか…(爆)。
それではどーぞ!


「AMERICAN GIRL」(1978)


↓やはり印象深いこちらをチョイスしました。カッコいいなぁ!

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