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2007年9月19日 (水)

Robert Palmer

熱いリクエストにお答えして(笑)! ロバート・パーマー、行きます!
72年にバンド「ビネガー・ジョー」でデビュー。エルキー・ブルックスとのツイン・ボーカルで強力なパフォーマンスを行っていたのですが、(このビネガー・ジョー、最高にカッコイイバンドなのです!)74年にソロに転向。
ダンディーでファッショナブルな出で立ちで80年代、MTV時代を駆け抜けていきました。
特にデュラン・デュランのメンバーらと結成したバンド、パワーステーションでの大ヒット、その後の「恋におぼれて」などのソロヒットは、当時のダブ・サウンドを縦横無尽に駆使したハイパー・ロックとでも呼ぶべきもので、大いに話題となっておりました。
当時そんな言葉はありませんでしたが、今で言う「チョイ悪おやじ」のはしりだったのでは?と思っております。(03年に心臓発作で他界したのは、早すぎではありましたねぇ…)
そんな彼の動画ですが、伝ロック的にぜひ取り上げておきたかったのは、ソロデビュー直後のもの。「えーっ!そっちへ行っちゃうのー?」という声が聞こえてきそうですが(爆)、初期の3枚にみられたニュー・オリンズ・スタイルのサウンドは、まさしく知る人ぞ知る、といった名盤。
実はその第一作などでバックを固めていた、「ミーターズ」、というバンドがありまして、私、以前コピーバンドをやっていたことがあるのですよ。
このバンドが最高にご機嫌なのでありまして、ぜひ、その時期の姿を押さえておきたい、ということなのであります。
曲はサード・アルバム、「サム・ピープル」から、「マン・スマート・ウーマン・スマーター」。
どーですか!この躍動するニュー・オリンズ・サウンド!ヒット連発時代とはひと味もふた味も違うこの時期のパフォーマンス、とくとご覧あれ!





「Man Smart(Woman Smarter)」(1977)


↓1曲目がリトル・フィートの「セイリン・シューズ」ですよ!御大、ローウェル・ジョージやミーターズがバックを固めた、セカンド・ライン・ファンクの名盤!マスト!


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