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2007年10月12日 (金)

Bob Seger

お待たせ!ボブ・シーガーです!(笑) 
日本でボブ・シーガーといえば80年前後のアルバムヒットや、ビバリーヒルズコップⅡの主題歌「シェイクダウン」あたりが有名でしょうか。
ポジション的にはスプリングスティーンやジョン・クーガー辺りと並び立つ存在で、アメリカではいまだに絶大な人気を誇りながら、どうもここ日本では最近すっかり忘れ去られ気味…。(かくいう私も指摘があって取り上げたのですが…(爆)。
デビューは古く66年。ボブシーガーシステムなどのバンド時代を経て、シルバー・ブレット・バンドを従えてからはヒット街道を突き進みます。
特筆すべきはその守備範囲の広い楽曲
ハンドマイクで拳を突き上げ歌う疾走感抜群のロック・ナンバー、エレキギターをかき鳴らす軽快なロックンロール、アコギで歌われるメロディアスなナンバー
ピアノで弾き語られる味わい深いバラード
女性コーラス、サックス・ソロ、ホーンセクションのゴージャスなステージ。
…っとここまで書いてきて思ったのですが、(あくまで私見ですよ。)実に日本の「浜田省吾」チックだと思いませんか!
いや、ファンの方に誤解されるとよくありません。浜省が「和製ボブ・シーガー」なんでしょうか?
声質なんかも全く違うのですが、かなり同じ波長を感じる私です(爆)。
さて動画!やはり彼が絶好調だった、ロング・ヘアー時代が見たい!ってことで、78年のライブ、アルバム「見知らぬ街」から「裏切りのゲーム」をチョイスしました。
折角なので「夜のハリウッド」などのバリバリロックを選べば良いのでしょうが、もう個人的にたまらないナンバーってことで(爆)。
このまま忘れられて行くのはあまりにも惜しいと思っていたら、ボブ・シーガー、去年復活しておりました!11年振りにアルバムをリリース、ツアーも行っているようです。
実はその模様、動画で見たのですが、実に元気!
風貌こそ大分変わりましたが、往年の雰囲気そのまま。会場はほぼ全曲大合唱!とても62才?とは思えん
スプリングスティーンにはEストリート・バンドが、ニール・ヤングにはクレイジー・ホースがいるように、やはりいいアーティストにはいいバックバンドが付き物
サックスのアルト・リードを始めとするシルバー・ブレット・バンドも然りであります。
ちなみにドラマーは現在、「あの」(笑)グランド・ファンクのドラマーだった、ドン・ブリューワー!!
強力な訳だ…。
それでは心に染みる名曲、どーぞ!



「Still The Same 」(1978)




↓やはり名曲揃いのこのアルバムでしょうか。本当に売れたのは次のアルバム、「奔馬の如く」(素晴らしいジャケットでしたね…)なんですが。


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