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2007年10月 5日 (金)

HSAS (Hager,Schon,Aaronson ,Shrieve)

Tシャツの文字が「寿司さしみ」と来た日にゃ あなた(笑)!
HSASは84年のバンド。当伝ロックとしては最近ということになりますか(爆)。
当時人気絶頂のジャーニーのギタリスト、ニール・ショーンとモントローズの後ソロになり、全米各地のライブでブイブイ言わせていたサミー・ヘイガー、ビリー・スクワイアのバンド(っていうか、私的には元デリンジャーと言った方がよいか)にいた、ケニー・アーロンソン、さらにドラムはサンタナでニールと同じ釜の飯を食った(外人なので白米ではないと思う)、マイケル・シュリーブ
この組み合わせ、私的にはツボにはまりまくりのまさにスーパーバンドだったのであります。
ライブを軸としたアルバムが一枚、動画曲、「青い影」のカバーのスマッシュヒットで終わってしまいましたが、当初から企画物的意味合いが強かったようです。
しかしながらかなりのハード路線、かつ出来の良さだったので実に惜しかった…。
まず、サミーの熱い熱いボーカル(Tシャツの変な日本語はご愛嬌)。彼はこの後ヴァン・ヘイレンに加入して大ブレイクに。
そしてニールのとても一人とは思えない「分厚いギターサウンド」!これはローランドのギターシンセが機能しているんでしょうか?
特にギターソロが圧巻。このソロをさして、多分ジューダスのK・Kかグレン、どちらか忘れましたが、「ニールは素晴らしいソロを弾いているね!でも僕ならあんなに小節にノートを詰め込んだりしないけど。」と負け惜しみともとれる発言をさせたという(爆)。
そして凄いリーゼントのケニー(笑)。こいつは横浜ベイスターズの三浦といい勝負と見たね(笑)。
とにかく最高なパフォーマンスなのであります。
動画はそのカバーヒット、「青い影」ですが、だいぶTVでも流れてものですが、この際いいでしょう(爆)。
ご堪能下さい!



「Whiter shade of pale 」(1984)


↓結構入手困難か?!名盤「炎の饗宴」。見つけたら「買い」ですよ!奥さん(笑)!



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コメント

いや~、いつもいつもどこで集めて来られるのか感心させられます。
これも貴重な映像ですね~。
この前は確かヤン・ハマーともやってましたねニールさん。
サミーはその後VHに加入するんですが音楽的にはニールとの方が合ってる気がします・・・今思うとジャーニー解散が早ければサミーとパーマネントな双頭バンドをやってたかも知れませんね?
今思うとニールのギターはこの頃がピークじゃないでしょうか?
かのDokkenのジョージ・リンチ巨匠も【スターズ】参加の折、「今回のセッションで一番のギタリストはニールだ!あのギターは凄い!今回のセッションで認識が一変した!」と申されておりました。
Drのマイケルはクラウス・シュルツと環境音楽やったり、10年くらい前にはJAZZのビル・フリーゼルとかなりぶっ飛んだ過激なフリーをやったりして老いて益々盛ん!って感じでしたねw

投稿: g | 2009年1月14日 (水) 23時47分

>G さん

いつもコメントありがとうございます!
このH.S.A.Sは当ブログでもとても注目される記事となっておりました。&アマゾンのリンクでも最も購入していただいているアルバムのようです。私も大好きでしたが、今また聞いてみたいと思っているロック・ファンの方々が多いのでしょうねぇ。
ニールとヤン・ハマーのアルバムも良かったですよね!あのハートのジャケットね。
マイケル・シュリーブの近況、初めて知りました。
また貴重な情報、よろしくお願いします。

投稿: ふみにゃん | 2009年1月15日 (木) 01時46分

最近聞いてみたら、そーでもなかったんですが・・・
当時は、GIZAが一押しの曲でした・・・
なんでかなぁ???

投稿: junnir | 2011年7月15日 (金) 02時30分

>junnir さん

例によって超遅コメント、ご容赦願います…
GIZAが一押し(笑)。
しかも最近聞くとそうでもないという。
いや、そんな事ありますよね(笑)。

投稿: ふみにゃん | 2011年8月21日 (日) 08時40分

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