« Devo | トップページ | HSAS (Hager,Schon,Aaronson ,Shrieve) »

2007年10月 4日 (木)

Tygers Of Pan Tang

HM/HR界ギタリストの至宝、ジョン・サイクスを擁したバンド、タイガース・オブ・パンタンのご紹介です。
80年デビューの彼らは、ご多分にもれず、NWOBHMの一派とされています。高い競争率を勝ち抜いてジョン・サイクスが参加したのはセカンドの「スペルバウンド」から。
初レコーディングにしては、荒削りながらも、すでに彼の切れ味抜群のギター・スタイルは完成されている感がありますね!
結局次の「クレイジー・ナイト」アルバムを最後にシン・リジーのラストアルバム&ツアーへ参加、バンドを離れてしまいます。
その後ホワイトスネイク、ブルー・マーダーと、活躍は周知の通り。
伝ロック的にもやはりこの時期の動画が見たいってことで、82年、もう抜けちゃう直前かな?TVショーのライブからスピード感溢れる「レイズド・オン・ロック」をチョイスして見ました。
当時の私のイメージとしては、カッコいいけど、何かが物足りない…といった感じ
考えて見るに、楽曲のクオリティに対して、ボーカルパートがちょっと弱いのだろうか?ってな気がするんですね。あ、いや、 ジョナサン・デヴァリルの力量云々とか、音程が云々ではなくて(爆)、コーラスパートが少ないのでは?って意味なんですが。
ともあれ、ジョン・サイクスが離れてからはぐっとポップな感じになっていくのであります。
それでは若き日のジョンの熱演、お楽しみあれ!



「Raised On Rock」(1982)


↓動画はサード「クレイジー・ナイト」からですが、ジョン・サイクスにこだわるならやはりセカンドでしょう!



|

« Devo | トップページ | HSAS (Hager,Schon,Aaronson ,Shrieve) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/187305/8232953

この記事へのトラックバック一覧です: Tygers Of Pan Tang:

» Hard to Say Im Sorry [音楽]
紹介するのはHard to Say Im Sorry/Chicagoです1982年発売のこの曲はしっとりとしたラブバラードとしてヒットし、様々なアーティストがCDやライブでカバーしています心にしみいるこの歌声はいつ聴いても素晴らしいです ChicagoChicago 16 バンダイ、少子化対策で新ブランド 「シャムロックエアライン」6日 ... 「シャムロックエアライン」は、「女性に人気がある航空会社の企業ブランドを... [続きを読む]

受信: 2007年10月 4日 (木) 19時58分

« Devo | トップページ | HSAS (Hager,Schon,Aaronson ,Shrieve) »