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2007年11月30日 (金)

Daryl Hall & John Oates

この際ロックでいーですか! ホール&オーツ(爆)!
ダリル・ホール&ジョン・オーツはビッグネーム中のビッグネーム。
「プライベート・アイズ」「キッス・オン・マイ・リスト」「マン・イーター」などなど、数々の大ヒットを持ち、80年代を代表するアーティストと言っても過言ではないでしょう。いわゆる「ブルー・アイド・ソウル」を代表するデュオ。
72年、アトランティックレーベルからデビュー時は比較的地味な(爆)?印象だった2人ですが、74年、ここ伝ロックでも私の心の師匠として何度もご登場願っている(笑)、「御大」トッド・ラングレンのプロデュースによる「ウォー・ベイビーズ」アルバムでロック・ポップ色を強め、デビット・フォスター関連でAORの技を磨き(笑)、セルフプロデュースになって81年頃から快進撃、といった所でしょうか(うーん、ずいぶんザックリした紹介だ…)。
私も彼らではじめて、「ポップ・デュオ」という形態を知りました(笑)。で、どーしてもこの世の中主役と脇役、的な見方が出てきてしまう…。
ワムのジョージ・マイケルとアンドリュー、チャ○&飛○の○鳥と○ャゲ(爆)などしかり。
そう言ってソロ作を出すも、やっぱり不思議と2人でないと出ない「味」みたいのは確実にある感じがしますね。
かく言うジョン・オーツもなかなかのソロ作をだしてますし。
最近ではヒゲを剃って登場する事もあり、誰だったかわからなくなったりもします(嘘)
でもやっぱりこの人はマリオのようにモッサリとした口ヒゲ(笑)の方がキャラが立っていいと思います(爆) 私的に。
そう、それから非常に粘りのあるフェイクを聞かせるダリルのボーカルですが、私から見るとトッド・ラングレンとうりふたつ!
調べてみると、トッドのプロデュース以来、グッとその傾向が強まった、との話。
以前私がトッドの曲を聴いていたら、「なにこれ!ホール&オーツとそっくりじゃん!」と言い放った友人がいた事を思い出しました。こっちが元祖なんだけど…(笑)。
売れるが勝ちですな(爆)。
これだけ有名な2人なので、動いている姿は珍しくありません(笑)。で、当伝ロックとしてはセオリー通り、なるべく古い映像を探してみました(笑)。
初期の名曲、「サラ・スマイル」アルバムより「サラ・スマイル」、78年のライブ映像でお届けいたします。
時期的には彼らの初めてのライブアルバム、「ライブ・タイム」とかぶりますね。
若き日のダリルは本当に格好がよろしいですな!肌つやも良さげだし(爆)。
ジョン・オーツは…!変わってないですね(爆)。
それでは貴重な映像、「サラ・スマイル」、ショートバージョンで(爆)お楽しみ下さい!



「Sarah Smile」(1978)


↓私のオールタイムフェイバリットは「ウエイト・フォー・ミー」ですが。やはり日本で一番印象深いヒットアルバム、と言うことで、81年のこちらをご紹介!これだけのアーティストなのでベスト盤も無難かも。


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コメント

やはりマンイーターでしょうかw 「ウェイト・フォー・ミー」で知ったクチです。5年前来日した模様をBSで観ましたがさすがにお老けになった感は否めませんでしたね~声もちょっと出てなさそうでした。今年も来たんですよね?
全盛期の来日時にはグルーピー(古いw)に追いかけられて怒ったダリルが車内で発禁用語を連発して日本のプレスの女性に顰蹙を買ったらしいです。

投稿: g | 2011年6月21日 (火) 19時47分

>g さん 

コメントありがとうございました!
またレスが遅くなりまして、大変失礼致します。
近年ライブ、ご覧になりましたか! 
まあ、ミュージシャンも人間。多少の衰えはいたしかたない、と言った所でしょうか…。
でもまあ、彼らの場合はまだマシな方と思いますねぇ。
アーティストに寄っては、もはや別人?と思うほどの変貌を遂げているケースも多々ありますからねぇ(爆)。
またのコメントをお待ちいたしております!

投稿: ふみにゃん | 2011年7月 4日 (月) 06時42分

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