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2007年11月 7日 (水)

Hanoi Rocks

インドといったらカレー北欧と言えば!ハイ、正解!「白夜」(爆)。
というわけで、「白夜のバイオレンス」、ハノイ・ロックスの登場です(笑)。
フィンランド出身のハノイ。なんでもイメージで短絡的に結び付けてしまうのが日本人の悪い癖ですね(笑)。
前述のデビューアルバムのタイトルをはじめ、「トラジティ」という曲名が邦題では「白夜のトラジティ」(笑)となるなど…。まあ気持ちは分からないでもないですが。
そう言えば、昔、ゲイリー・ボイルというインド人のギタリストがおりまして、レコードの帯に「彼のギターはカレーの香りがする…」と思いっ切り書いてありましたからっ(爆)!
「おいおい」って感じですよね(笑)。
失礼、すっかり脱線してしまいましたが、ハノイ・ロックスです(爆)。
現在再結成している彼らですが、長らく伝説のバンドと呼ばれていたのには理由がありました
81年にデビュー。徐々に人気を博して来て、全米ツアーを開始した直後の84年、同じく飛ぶ鳥をも落とす勢いだったモトリークルーのボーカル、ヴィンス・ニールの運転する車に同乗していたドラマーのラズルが事故死する、という形で活動を止めざるおえなかった、という…。まさに悲劇。
しかしながら、彼らに影響を受けた、というバンドはガンズやスキッドロウなど、世界中で後を絶たないのであります。
いわゆるバッドボーイズ系、などとも呼ばれる彼らのスタイルは、ハードなロックンロール、と言った感じで、決してヘビーではないですね。
ボーカルのマイケル・モンローの風貌から、私なんぞはきっとヘビメタだ、と信じ込んで聞いたために、最初は思いっ切り肩透しを喰った感じでした。
今思い出すと結構マヌケなエピソードだったりしますが…(爆)。
かくいうモトリークルーにしても、デビュー直後はスピーディーだけど、ちょっと軽いかも…なんていう印象を持ったりしてましたので、個人の感覚なんてあてにならんもんです(笑)。
またこの頃からでしょうか、髪型やファッションで音楽を図れなくなってきたのは。
短髪なのに、ヘビメタ、とか、格好はハードロックなのに中身は歌謡ロック(他意はありません…)などなど。
ただ、ハノイ・ロックスのサウンド自体はとてもカッコよかった、ってのは事実です。
サックスも吹くマイケル・モンロー良質でメロディアスなバラードソング
そしてなによりギタリスト、アンディ・マッコイのイカすのなんの(笑)!
動画は私も個人的に聞き込んだアルバム、「トゥー・ステップ・フロム・ザ・ムーブ」より、CCRのカバーナンバー、「アップ・アラウンド・ザ・ベンド」をスタジオライブにてお届けいたしましょう!
まさに彼らのルーツを垣間見ることが出来る1曲。
曲のブレイクでマイケルが観客にマイクを向けるのですが、一部のファンしか反応していない、ってのが笑えます。
人気バンドですよー!(笑)
ともあれ、ラズル存命時の映像、とくとごらんあれ!



「Up Around The Bend 」(1984)


↓最高傑作にして再結成前としてはラストアルバム。影響力ありましたね。



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