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2007年11月22日 (木)

Y&T

わい あんど てぃいいいーっ! でいぶ めにけってぃいいいーっ!
すみません、取り乱しました(爆)。
イエスタディ&トゥデイ、としてリリースデビューしたのが76年。
2枚のアルバムリリース後、頭文字をとってY&T名義になったのは81年のアルバム、「アースシェイカー」からでした。お馴染み、ジャパニーズHM/HRバンド、アースシェイカーのバンド名がここから取られていることは有名な話であります。
おりしも当時はLAメタルが注目を集めていた時代。
その流れにのって当時は結構人気ありました。
とはいえ、Y&Tの場合はヘビメタというよりはメロディアス・ハードロックともいうべきもので、モントローズやライオットあたりにも通じるソリッドなサウンド、バラードでの泣きのギターなどが魅力でありました。
そのキモとでもいうべきなのが、リード・ギター&リード・ボーカルのデイブ・メニケッティであります。
客をあおって、熱唱し、ギターを弾きまくる、という、もう1人でバンド全部を背負っているようですが(笑)、とにかくカッコよかった。
雑誌のリーダーズポールなどでも上位にランクされたりと、隠れた名ギタリスト、と言うことが出来ますが、私的には彼の声、と言うかボーカルが好きでしたねぇ。
バンド自体、出始めの頃はあまり飾りっ気もなくて、地味な印象でしたが、有名になって行くにつれ、典型的80年代メタルファッションになってきまして、まあ楽曲も一時は産業ロック的アプローチを見せた時代もありました。
90年に一旦解散。95年に再結成してからは、地道な活動を続けているようですね。
最近の動画も見ましたが、さすがにキーを下げてもちょっと声は苦しいか…。体型もポッチャリした感じになってはいるものの、ガッツあふれるギターは健在でしたね。
さてこちらでご紹介の動画はちょっと新しめですが、84年、ご当地サンフランシスコでのライブとなっております。
84年のアルバム、「イン・ロック・ウィ・トラスト」から私の大好きなナンバー、「ドント・ストップ・ランニン」をお届けいたします。
当時の人気がうかがい知れる熱いパフォーマンスとなっております。
それではどーぞ!



「Don't Stop Runnin'」(1984)




↓A&M時代の作品がおすすめ。アルバムとしてはこのアルバムかな?日本のファンへのサンクスソング、「ミッドナイト・イン・トウキョウ」収録!

 

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コメント

gとしては「ミーン・ストリーク」でした。
当然、お薦めのこれも持ってました。これはジューダスで有名なトム・アロムのプロデュースだったんじゃないでしょうか?(間違っていたらすいません)心なしか硬質でタイトな音作りだったように思います。一連のレコジャケは強烈に印象に残ってます。サイド・ギタリストもソロ出してましたね?Drが交代したのはこの後でしたか?前任者は好きでしたね。デイヴのサブ・メインはヤマハのSGでこのジャンルであのギターって珍しいなぁって思いましたね。

投稿: g | 2008年2月24日 (日) 01時24分

>G さん

いつもありがとうございます!
うっかり「紹介リスト」の設定が200までになってまして…(爆)、10といくつのバンド(頭文字V以降)が切れてましたね、すみません。
で、さっそくのコメントありがとうございます。
「ミーンストリーク」で間違いないでしょう(笑)!
まあ、最初に聞いた盤、ってのが、どうしても印象にのこるものですから。
ヤマハのSGねぇ。サンタナか野呂一生か?ってなもんですからね。あっ、高中やブラジョンも。名器ですね。

投稿: ふみにゃん | 2008年2月24日 (日) 03時10分

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