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2007年12月21日 (金)

Rockpile

英国パブロック界で伝説のバンドと言えばこちら、ロックパイルであります。
私も大変リスペクトなアーティス、パブロックの始祖、「ブリンズレー・シュウォーツ」のメンバーだったニック・ロウがベース、同じく60年代、ラヴ・スカルプチャーから活動しているパブロック界の重鎮、デイヴ・エドモンズがギターという、いわば双頭バンド
レーベルなどの関係上、ロックパイル名義で残されたアルバムがたった一枚だったために、伝説的扱いを受けているわけです。
しかしながら、この年代(78年から80年頃)にリリースされた、ニック・ロウ、デイヴ・エドモンズのソロアルバムはほとんどロックパイルのメンバーによるものと思って良いでしょう。ライブでもソロ名義の楽曲が数多く演奏されている模様。
フロント3人は全員歌えるロックパイルですが、やはりニック・ロウとデイヴ・エドモンズの2人に尽きるでしょう!
70年代のレノン/マッカートニー、といったらちょっとほめ過ぎですかね…。
ソロとしてもプロデューサーとしても類いまれな才能をもつ2人だけに、悪いものが出来る訳がありませんアンド長続きする訳がありません(爆)。
アルバム発表後間も無く解散となったようです。
ポップでキャッチーでコンパクトなロックンロールは今聞いても思わず唸る職人技
さすがです。
比較的探しやすいロックパイルの動画ですが、若干ニック・ロウびいきの私はやはり彼のボーカル曲、78年のソロ第一弾「ジーザス・オブ・クール」から「ソー・イット・ゴーズ」をチョイスしました。
いや、ただへイマーの8弦ベースを弾くニックの姿をぜひ見せたかったものですから、すみません(爆)。
でもどーですか!若き日の彼らの姿!本当にカッコいいですよね。
まあ、いずれデイヴ・エドモンズ中心の動画もお届けいたしますよ、ファンの皆様(笑)。
高校の時、キャンディーズの大ファンだったO野君の家に遊びに行った時、彼がレコード棚からおもむろにロックパイルのアルバムを取り出して見せてくれ事がありました。
「どう?ロックパイルだよ!」と言う姿に
「やられたー…」と思ったものです(笑)。
当時あまり知らなかった私の
「どんな感じだった?」という問いに
「うーん…ロカビリーみたいな感じ?」
と自信なさげな答えをくれたのが印象的でした(笑)。
今になって思えば、まあ、あながちハズレてはいなかったかな?とか思いますが(爆)。
それではどーぞ!

 


「So It Goes」(1980)


↓ロックパイル名義はこの一枚のみ。マストですぞ。



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コメント

あ、あった♪w

投稿: ココロ・ナイローラー | 2009年7月 4日 (土) 00時11分

>ココロ・ナイローラー さん

いつもコメントありがとうございます!

あります(笑)。

投稿: ふみにゃん | 2009年7月 6日 (月) 10時19分

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