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2008年2月25日 (月)

Bachman-Turner Overdrive

「仕事には気を付けた方がいいですよ…。毎日ね…。」
ダーッ(爆)!ってなわけで、カナダ産ハードロックの重鎮、B.T.O.ことバックマン・ターナー・オーバードライブの登場です。
「アメリカン・ウーマン」の全米No.1ヒットを持つバンド、ゲス・フーを脱退したギタリスト、ランディ・バックマンが最終的にC.F.ターナーに加え、ティムとロビーの二人のバックマン兄弟が揃う形で結成され、デビューしたのが73年。
明るく豪快なアメリカン・ハード・ロック・サウンドを武器に一世を風靡したのであります。74年のアルバム「ノット・フラジャイル」から「恋のめまい」などがヒットして快進撃が続きましたね。
とにかくまあ、個人的には大好きなんですが(笑)、グランド・ファンクあたりとも良く並べられる、肉弾系(笑)とでもいいましょうか、バックマンとターナーの二人の巨漢フロントマンの存在
鋼鉄の歯車をかたどったロゴマークといい、実にヘビーデューティーなイメージは今見るとつい笑ってしまいますなぁ。
誰が呼んだか「カナダの木こり」というキャッチ・フレーズがついていたりします。サザン・ロックで言う所の、「南部の荒くれ者」(笑)みたいな感じでしょうか。
でも今「木こり」って言わないよなぁ(笑)。
キノコのスパゲッティーを注文する時ぐらいなもんだぞ(爆)。
冗談はさておき、実に痛快なサウンド
しかし徐々にポップな路線が強まり、77年にはランディ・バックマンが脱退、となります。
その後一時的に戻ったり、再結成したりと、結局現在も存在しているわけです。
動画は73年のセカンド・アルバム、「B.T.O.Ⅱ」に収められていた名曲、「仕事にご用心」!
74年のTVショー出演時のライブでお楽しみ下さい!
実はネット上での彼らのいい動画って、意外と少ないのですよ…。こちらも画質的にはかなり厳しいですが、ノリに乗っている当時の様子が垣間見れる名演です。
ボーカルはバックマン。ストラトのヘッドが妙に尖がっているのが気になりますが(爆)、お楽しみ下さい!
それではどーぞ!



「Taking Care Of Business」(1974)


↓大盤振舞い(笑)!2枚組み究極ベスト盤でたっぷり味わっていただきましょう!ライブ盤で魅力を堪能するも良し!であります。



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コメント

おはようございます。
20歳頃に新宿でライブ見ましたが、凄かったでしたね。
迫力満点で音がでかいし重量級のサウンドにオッタまげたものです。とても懐かしいです。

投稿: 鈴木克己 | 2009年6月17日 (水) 01時35分

>鈴木克己 さん

コメントありがとうございます!
なななんとっ!生でご覧になったんですね、BTO!
うらやましいです。
音のデカさはこの手のロックでは必須ですよね(笑)。
またのコメントをお待ちしております!

投稿: ふみにゃん | 2009年6月17日 (水) 07時09分

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