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2008年2月17日 (日)

The Go-Go's

ムッチムチーッ!深い意味はありません(爆)。
久々の「麗しの女性ロッカー編」、81年デビューのゴーゴーズの登場です。
ガールズ・バンドとしては、元祖と言われた70年代後半の「ランナウェイズ」があり、その後82年デビューのバングルスらと並んでガールズ・バンドを世間に知らしめた第2世代と言って良いかも知れません。
時代はパンク、ニューウェイブが台頭してきていた時期でもあり、その音楽性もその影響を受けたライト&ポップでビートの利いた印象でした。
結果デビューアルバム「ビューティー・アンド・ザ・ビート」がガールズバンドとしては初の全米No.1に輝いています。
その後も「バケーション」などヒットは続きましたが、世界中のヒットバンドと同じように、彼女達も様々なトラブルの末、85年に解散
その後ボーカルのべリンダ・カーライルはソロで「 ヘヴン・イズ・ア・プレイス・オン・アース」の大ヒットを飛ばしておりますね。
さて動画ですが、81年、デビューアルバムにも収録の「ウィ・ガット・ザ・ビート」をご紹介いたしましょう!
ガールズ・バンド特有のこの左右にピョコピョコ動く(?)ステップ(笑)。
演奏も見ての通りですが(爆)逆に正直でヨロシイ
バングルスもそうでしたが、この世代からは、本当に気負いがないといいますか、特に女性であることを売り物にするでもなく、自然体な感じでむしろ好感がもてます
メンバー全員取り立てて美人と言ったタイプでは無いように思うのですが(失礼!)この「どこにでもいるオネエチャン感」が親近感となって、世界各国(日本にもね)に沢山のガールズバンドを生んでいったのかも知れません。
それにしても80年代のファッションって今見ると(?!)ですなぁ
実は今回(08年11月)、動画を差し替えたのですが、この時期のべリンダ、異常に肥えてまんか?(爆)
途中ズボンに手をかけた男が上がってきてスタッフから突っ返されたり(笑)、ダイブした女性がTシャツをひん剥かれそうになるなど会場は異様な盛り上がり!
ちなみにゴーゴーズはその後再結成していて、近年もオリジナルメンバーで元気に活 動しています。
さすがにかなり垢抜けた感じのようですが…(爆)。
それでは元気一杯のパフォーマンスをどうぞ!

(2008.11.9追記)



「We Got The Beat」(1981)

↓大ヒットデビューアルバム。軽快なロックンロールが満載!



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