« Loggins and Messina | トップページ | The Zombies »

2009年3月 9日 (月)

Eddie Money

エディマネーでございます。えっ? 電子マネー? 違います(爆)。
エディ・マネーのご紹介です。
最近電子マネーだエディだ、とか言うもんですから思わず思い出してしまいました(笑)。
77年デビューのエディ・マネーはその渋いハスキー・ヴォイスとソウルフルな歌唱力で80年代に向けて全米でスマッシュ・ヒットを連発いたしました。
日本ではファーストアルバム、「噂のエディ・マネー」のインパクトが強すぎたか、若干過去の人、的見方もされがちですが(爆)、どっこい息の長いロック・シンガーであります。
この人の話題でよく取り沙汰されるのが、ニューヨーク市警からロックシンガーへ、というその異色の経歴
父も兄も警察官らしいですから、当然の選択だったのかも知れませんが、権力の象徴みたいな警察と反体制の象徴ともいえるロックンロールとの対比が格好のセールスポイントになったのでしょう。
大御所プロデューサー、ビル・グラハムに見出されたのも大きな話題でありました。
そのキャリアのせいかデビュー時は29才と遅咲き。
でも色々調べて見ると73年ですから23才ぐらいの頃になりましょうか、「ザ・ロケッツ」というバンドに在籍していたようです。
ウィキぺディアにも載ってませんし、リリースも確認出来ませんが、音を聞く限りかなりイケてるパワーポップ&ハードロックな印象です。
ちょっと気になりました(笑)。全くの余談ですが(爆)。
さて動画です!86年のヒット、「テイク・ミー・ホーム・トゥナイト」あたり、とも思いましたが、やはり70年代のこのナンバー、「ベイビー・ホールド・オン」で行きましょう!
デビュー盤「噂のエディ・マネー」からのナンバー。
実はそのLP盤の帯、「噂のエディー・マネー」の字の横小さく「あれが」って書いてあったんですよ(笑)。「あれが噂の…」ですか(笑)。デビュー盤なのに(笑)。またしても余談でした。
さてそのジャケットが煙草片手のロビン・ザンダー風(?)だったのでイメージしづらい所もありましたが、この動画いかがですか!
いやー実に渋い。かっこいいでしょ(笑)?
バンド花盛りになっていく時代にあって、このスタイルは貴重だったと思うのですが。
さて最近のエディ、体型にも貫禄がついて若干キーも落としたり、などあるものの、声も雰囲気もそのままで、いい味が出ているようですね。
さらに彼の娘、ジェシー・マネーもブルース系の渋いボーカルでテレビなどにも登場している様子。血は争えないんですねぇ(笑)!
ニューヨーク婦警じゃなくて良かったね(爆)。
さあそれではじっくりと楽しんでいただきましょう!





「Baby Hold On」(1978)


↓これが噂のエディ・マネー(笑)。ファーストです!


|

« Loggins and Messina | トップページ | The Zombies »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/187305/28544541

この記事へのトラックバック一覧です: Eddie Money:

« Loggins and Messina | トップページ | The Zombies »