2008年10月13日 (月)

Damn Yankees

やらして下さい!ダム・ヤンキース
最近のアーティストですがダム・ヤンキース
伝ロック的には90年代は新しすぎてちょっと微妙なんですが、なにせ個人的に大好きなバンドなものですから…。しかし考えてみたらもう15年以上も前なんですよね。
ナイト・レンジャーでベース・ボーカルだったジャック・ブレイズスティクスのギター・ボーカルだったトミー・ショウ、ソロ・アーティストとして一時代を築いていた「野獣系」(笑)ギタリスト&ボーカリスト、テッド・ニージェント、この3人にドラムスのマイケル・カーテロンを加えて90年に結成。
バンド名はミュージカルから取ったとか言われているようですが、日本でいう「アンチ巨人」的意味合いらしいです。
でも確かライナーにはニール・ショーンとジョン・ウエイトのバンド、「バッド・イングリッシュ」(バカなイギリス人)に対しての「ダム・ヤンキース」(アホなアメリカ人)、と書いてあったような気がしましたが、本当の所はどうなんでしょうか(笑)。なんにしても実に人を食った感じがたまりません(笑)。
当時は「ありえんほどのスーパー・バンドだっ!」と色めきたったのですが、残念ながら当時のハード・ロックを取り巻く環境からか、思ったほどは話題にされなかったように思います。
まあ好みの差はあるかと思いますが、アメリカン・ハードロック好きなら言うことなしの最高な曲これでもかのハード・ギター、ぶ厚いコーラス・ワーク、痛快なライブ・パフォーマンス
なにしろ70年代から80年代、第一線で活躍したバンドで中心となって活動、フロント・マンを張っていた3人が集結したわけですから、悪いものが出来るわけが無いっ
で、通常このぐらい確固たる志向性を持ったメンバーが集まると大体あっという間に衝突して空中分解…となるケースが多いのですが、彼らの場合は実に個々の良さが融合されていて、しかも本人達がプレイするのが楽しくてしょうがない、といった感じが良く出てましたね!まあでもやっぱりアルバム2枚で終わってしまったんですが(爆)…。
ライブでは主にトミー&ジャックのハモりまくるツイン・ボーカル傍若無人(笑)なテッドのギターが絡む、という展開なのですが、もちろんトミーもソロを弾きますし、テッドも時折個性的なボーカルとマシンガン・トークで観客を煽るといった具合。
日本ではリーバイスのCMソングにもなった全米3位のビッグ・ヒット、「ハイ・イナフ」など美しいバラードもよいのですが、やはり彼らの持ち味がでたライブ動画を、ってことで動画曲はそのものズバリな彼らのテーマ曲、「ダム・ヤンキース」をチョイスいたしました!
まあRCサクセションで言えば「よーこそ」的な意味合いの曲でしょうか(爆)。
どーですか!いやぁ、実にカッコいい。
テッド・ニージェントは以前のトレードマークだったでっかいフルアコではなく、PRSのギターを使用。この時期はもっさりした髭もなく、スッキリした感じですね。
93年、来日後には3枚目のレコーディングも伝えられたものの、結局お蔵入り…。テッドはまたソロに、ジャックとトミーも各自のバンドの再結成へと戻って行ったわけであります。いやぁ、今でも続いていたらどうなったでしょうねぇ。そんなわけ無いか(爆)。
ただ彼らにとってもこの期間の活動はかなりの実になった(とか言うと偉そうですが…)と言えるのでは。
トミーとジャックは、その後ショウ・ブレイズというユニットで95年、そして昨年(07年)とアルバムを発表。自身のバンドとは別のスタンスで活動しているようです。
ただ曲調はダム・ヤンキースと比べてぐっとアコースティックな感じになっていて、特に昨年のアルバムは60年代から70年代のフォーク・ロックのカバー集「あぁ、こっちは趣味の世界になったのね」と思わせがちですが、これがこれでなかなか良いのですよ!
おっと脱線してしまいました(爆)…。
それではアメリカンロック最高峰の痛快なパフォーマンスをお楽しみ下さい!



「Damn Yankees」(1990)

↓セカンドもいいんです!いいんですが、やっぱりファースト!言っても2枚しか出てないんですが(爆)。


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2008年9月 7日 (日)

Coverdale-Page

ツェッペリン再結成記念(爆)!カヴァーデル・ペイジ、いってみましょう!
時は93年ですから、当伝ロック的にはもう、昨日みたいな話(爆)で恐縮なのですが(笑)、私個人的にずっと見たかった映像だったので、ここで取り上げさせていただいた訳です。
80年、ドラマーのジョン・ボーナムの死去に伴って一時活動を停止したレッド・ツェッペリン。
中心メンバーであったギタリストのジミー・ペイジはその後ソロやポール・ロジャースと組んだザ・ファームなどで活動。
一方、第3期からのディープ・パープルのボーカルだったデヴィッド・カバーデルはその後ホワイトスネイクで活動。80年代後半にアメリカ市場での成功を収めるものの、その後活動休止状態となっていたわけです。
ジミー・ペイジがツェッペリンの再結成を強く望んでいた事は明白で、それを当時ロバート・プラント側が拒否した、というのがこのプロジェクトの発端となったと言われてましたね。
で、カヴァーデルの方はホワイトスネイク後期に明らかにツェッペリン&プラントを意識したとおぼしきアプローチを見せていて、二人の思惑が一致した、という事だったのでしょう。所属レーベル(ゲフィン)の戦略も噂されてました。
ともあれ、ツェッペリンとパープルというハードロック界の二大巨頭の融合が実現したわけで、当時は大変物議をかもしたものです。
結果アルバム1枚で終わってしまったわけですが、このアルバム、結構良かったんですよ。
セールス的にも全米で5位を記録。ジミー・ペイジの久々のツェッペリン寄りの楽曲と演奏も概ね好評でしたが、逆にこれが本家ツェッペリン待望論に火を付けたことは否定できなかったかも。
案の定このあとジミー・ペイジはロバート・プラントと共にペイジ・プラントのプロジェクトを始動
結果、哀れデビカバは「当て馬」だったのね…(爆)と涙を誘ったかどうかは定かではありませんが、あらゆる意味でセンセーショナルだったとは言えますね。
で、ライブが行われたのは日本ツアーのみ、その活動期間の短さゆえ、生演奏の映像を見る事は不可能と思っていたのですが、出てきましたねー大阪公演の裏映像が
目撃者の情報によりますと、当時はオリジナルナンバーの他に当然ツェッペリンのナンバーが数多く演奏され往年のファンは一瞬狂喜乱舞となったものの、よーく見てみたら(笑)全盛期とほど遠いジミー・ペイジのパフォーマンスに困惑…という話だったらしいですね。
アルバムでは吟味した演奏でもライブになると???というはよく言われている事でしたので、あまり驚きはしませんが…(ちなみに最近は大分復活してきているとの話も)(爆)。
一方のカヴァーデル。
こちらも当時の喉の状態は完璧ではなかったようですが、高い部分は現在のプラントよりもはるかに出ていて、映像を見る限り、「ロックンロール」や「ブラックドック」をオリジナルのメロディーラインを金髪にして喜々として歌う姿は痛快な印象です。
まあ本来ならここで「ではカヴァーデルの歌うツェッペリンナンバーを!」と行くのが普通でしょうが、どっこい(爆)。
当時当然ライブではホワイトスネイクのナンバーも何曲か演奏されたわけで、私的にはむしろそっちの方が見たい(笑)。
ジミー・ペイジが奏でるホワイトスネイク・ナンバー(爆)!
という事で曲は87年のアルバム「白蛇の紋章」より、「スティル・オブ・ザ・ナイト」であります!
ジョン・サイクスによるギターの印象的なフレーズ、ペイジさん、見事にコピーしてますな(爆)。
さすがに速いソロの部分は「自己流」のようですが、十分に演り切っておりますちょっとイジワルでしたか…(爆)。
で、むしろ本調子でないカヴァーデルのボーカルの方が気になったりするのがおかしい(笑)。
隠し撮りで見づらい映像ですが、十分見る価値あり、です。
ちなみにカヴァーデルの思いとは裏腹にに厳しいご意見だったロバート・プラント
こちらがその後のペイジ・プラントの方で、カヴァーデル・ペイジの「シェイク・マイ・ツリー」をカバーしたりしてるんですよ!面白いもんです。
これもなかなか!なんですが、そちらはいずれ、ということで…(笑)。
それでは貴重な映像、お楽しみ下さい!




「Still Of The Night」(1993)


↓唯一のアルバム。聞いておきましょう、この手のプロジェクトとしては名盤ですよ。


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2007年10月 5日 (金)

HSAS (Hager,Schon,Aaronson ,Shrieve)

Tシャツの文字が「寿司さしみ」と来た日にゃ あなた(笑)!
HSASは84年のバンド。当伝ロックとしては最近ということになりますか(爆)。
当時人気絶頂のジャーニーのギタリスト、ニール・ショーンとモントローズの後ソロになり、全米各地のライブでブイブイ言わせていたサミー・ヘイガー、ビリー・スクワイアのバンド(っていうか、私的には元デリンジャーと言った方がよいか)にいた、ケニー・アーロンソン、さらにドラムはサンタナでニールと同じ釜の飯を食った(外人なので白米ではないと思う)、マイケル・シュリーブ
この組み合わせ、私的にはツボにはまりまくりのまさにスーパーバンドだったのであります。
ライブを軸としたアルバムが一枚、動画曲、「青い影」のカバーのスマッシュヒットで終わってしまいましたが、当初から企画物的意味合いが強かったようです。
しかしながらかなりのハード路線、かつ出来の良さだったので実に惜しかった…。
まず、サミーの熱い熱いボーカル(Tシャツの変な日本語はご愛嬌)。彼はこの後ヴァン・ヘイレンに加入して大ブレイクに。
そしてニールのとても一人とは思えない「分厚いギターサウンド」!これはローランドのギターシンセが機能しているんでしょうか?
特にギターソロが圧巻。このソロをさして、多分ジューダスのK・Kかグレン、どちらか忘れましたが、「ニールは素晴らしいソロを弾いているね!でも僕ならあんなに小節にノートを詰め込んだりしないけど。」と負け惜しみともとれる発言をさせたという(爆)。
そして凄いリーゼントのケニー(笑)。こいつは横浜ベイスターズの三浦といい勝負と見たね(笑)。
とにかく最高なパフォーマンスなのであります。
動画はそのカバーヒット、「青い影」ですが、だいぶTVでも流れてものですが、この際いいでしょう(爆)。
ご堪能下さい!



「Whiter shade of pale 」(1984)


↓結構入手困難か?!名盤「炎の饗宴」。見つけたら「買い」ですよ!奥さん(笑)!



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2007年9月 6日 (木)

Asia

プログレ界の猛者が「売れ線」をやるとこうなる(笑)!
なにせメンバーの過去の在籍バンドを羅列しただけで、キング・クリムゾン、El&P、イエス、とそうそうたるもの。最後のスーパー・バンドと言われたのもうなずけます。
現在よもやのオリジナルメンバーによる再結成ツアーに沸くエイジアのご紹介です!
彼らが登場した82年の直前までは、オールドウェーブなどと呼ばれて煙たがられたプログレ一派からの大逆転で、全米ナンバー1となりました。
長いソロを排除して美しい歌メロを全面に出した構成は、露骨な「ヒット狙い」と捕らえられる向きもありましたが、楽曲構成や演奏はよーく聞き込むと、簡単に真似の出来ない、テクニックに裏打ちされた実に高度なもの。
さすがですよね。これをサラッとヒットナンバーにしちゃうんですから(笑)!
さて、動画ですが、現在オリジナルメンバーで再結成してますので、レアー度は下がりますが、デビュー直後のスティーブ・ハウのギターが見たいですよね。という訳で、ファーストアルバムより「孤独のサヴァイバー」です。
エンディングが不自然な感じ…。もしや当て振り?まあ細かいことはいいでしょう(爆)。
当時若手のギタリストがアクションバリバリで派手なパフォーマンスを見せる中、コンテンポラリーなサウンドながら、でっかいギターを高ーく抱えたスティーブ・ハウ
絵づら的にどーなの、と思いますが(爆)、彼は相当頑固なんでしょうねぇ。当たり前か(爆)
それでまたジョン・ウェットンが登場です(笑)。当伝ロックでは本当に登場率が高いですよね!そんなに好きなのか?と聞かれれば、うーん、どうなんでしょう、嫌いでは無いですね(爆)。
ファーストが大ヒットしたエイジアですが、若干のメンバーチェンジをしながらも、完成度の高いアルバムを発表。しかしながら次第にセールスが落ちて行き、85年に一時解散となります(その後89年に一時再結成)。
人間なんて勝手なもんで、あれだけ凄い凄いと言っておきながら、私の周りでも、「だんだん飽きて来た」、だの「なんかわざとらしい」、だの「完璧過ぎてつまらない」だの、いろんな事言ってましたから(笑)。 確かに今聞くとその時代の音、という感じはしてますね。エコーなんかも「どわん どわん」してますし…(笑)。
ただやっぱり曲がいい!それが一番ですからね!
それではどーぞ!



「Sole survivor」(1982)


↓やはりインパクト、という点でファーストを上げておきましょう!マストです!


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2007年6月15日 (金)

The Firm

レッド・ツェッペリンのジミー・ペイジとフリー&バドカンのポール・ロジャース。2人の大御所が85年に結成したバンドが「ザ・ファーム」であります。
スーパー・バンドの誕生に周囲の期待は高かったのですが、当の本人達はあまり長く続けるつもりはなかったらしく、アルバム2枚、一年ほどであっさり解散してしまいます。
アルバムの内容もあまり派手な感じではなく、ライブでもお互いの過去のヒット曲は演奏しない、という取り決めもあったようで、ツェッペリン+バドカンの究極ハード・ロックを期待していた輩には若干、肩透しを食らった感じは否めませんでした。
綴りが違うにも関わらず、「ザ・ファーム?農場?なんか田舎くさくねー?」(爆)などと、おバカな(笑)事をのたまっていた、私のような勘違い人間がセールスに影響したとは考え辛いですが(笑)、ニューウェーブ台頭の時代にあって新しいサウンドに挑戦した姿勢はもっと評価されても良いかも知れませんね。
で、むしろ当時このバンドのベーシスト、トニー・フランクリンの方にかなり脚光が当たってました。
この人がメインで使用しているのは フレットレス・ベース
格好はリマール君みたいな(笑)典型的80年代ファッションなんですが、ジャズやバラード系の曲に使われることの多いこの楽器をグルーブ感バリバリにしかもハードに演奏するんですよ!実にカッコいい!
このあと彼がジョン・サイクスと組んだ「ブルー・マーダー」などでも彼のベースはサウンドの要になっていたような気がします。
活動期間が短かっただけに、なかなか動画が見つからなかったのですが、ようやく発見。どうでしょう!
のちにAC/DCに参加するクリス・スレイドのドッカンドッカンいうドラム(笑)とあいまって、なかなか面白いサウンドですよね。
ジミー・ペイジも気合い入ってます(笑)。
テレキャスターでもレスポールでもあまり出音が変わらないのが凄いですよね(爆)!
その後ペイジはカバーデル・ペイジ、ペイジ・プラントへ、ポール・ロジャースはソロのブルースプロジェクトやクイーンとの共演へと進む訳ですな。
恐るべしベテラン・パワー(笑)!
それではどーぞ!



「City Sirens」(1985)



↓ここはやはり1stか…。改めて今聞いてみると、けっこうイケてると思うのですが。望む!再発!

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2007年4月 8日 (日)

Crosby, Stills, Nash and Young

伝説といえばこのバンド。クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング(CSN&Y)。
70年結成。60年代にそれぞれ成功を収めたバーズ、ホリーズ、バッファロー・スプリング・フィールドからの代表メンバーが集結したという、元祖スーパー・バンド
ニール・ヤングの参加期間こそ短かったものの、これだけのメンバーがパーマネントに活動出来ていた事自体が驚きでもあります。
なにせ4人全員が歌い、ギターを弾き、ソングライティングが出来るわけですから凄い事です。
まあ細かいことは他のサイトさんにおまかせするとしまして…(爆)、動画ですが、音と映像のいいTVショーのものをお届けいたしましょう。
曲はニール・ヤングのソロ名義でしょうか、「Down By The River」。CSN&Yの曲にはCS&N時代よろしくのアコースティックギターでじっくりハーモニーを聞かせるタイプのナンバー皆でエレキをバリバリ弾きまくるナンバーと2パターンあるのですが、やはり私的にも見たいのは後者でしょうか。
しかし若きニール・ヤングのカッコいいこと!シビれますなぁ!まあニール・ヤングには改めて個人枠(笑)でもご登場してもらわねばなりますまい。
それでは素晴らしいハーモニーと熱いギターバトルをご堪能下さい!



「Down By The River」(1970)


↓アコースティックとエレクトリックサイドに別れたライブ。名盤です。

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2007年1月 5日 (金)

Blind Faith

元祖スーパーグループ、といえば、我々の世代では「ブラインドフェイス」が思いうかびます。
「クリーム」のクラプトンとジンジャー・ベイカー、「トラフィック」のスティーブ・ウインウッドという当時としてはかなりセンセーショナルな組み合わせながら、たった一枚のアルバムで解散してしまいます。
当然動画も少ないのですが、69年のハイドパークライブの動画が上がっておりましたので、ぜひご紹介したいと思います。
オリジナルナンバーとしては、「マイ・ウェイ・ホーム」などの曲もありましたが、私的に興味を惹かれたストーンズのカバーナンバー、「アンダー・マイ・サム」をチョイスいたしました。
ストーンズのオリジナルも良いのですが、失礼ながら楽器の演奏テクニックとしては明らかに上と思われる連中によるカバーゆえ、ライブながらも、別物的な仕上がりになっていると言えましょう。
この頃は結構ビッグネームがビッグネームのカバーを演奏する、ってなことはちょくちょくあったようですね。ジミヘンがクリームやビートルズの曲をカバーしたり、という事もあったようですし。
まあ、今で言ったらグレイがミスチルの曲をライブで演奏する、みたいな感じ(笑)でしょうか。
注目はクラプトンの楽器。テレキャスターのボディーにストラトのネックがジョイントされてる!
それにしてもこの頃のクラプトン、ハンサム(死語)ですよねぇ。モテたんでしょうなぁ…。
ちょっと見づらいアングルの動画ですが、その雰囲気をお楽しみ下さいませ。

「Under my thumb」(1969)


↓唯一のアルバム。ジャケット写真が当時物議をかもしたらしい。

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2006年12月 2日 (土)

George Harrison&Eric Clapton

ジョージハリスンのバングラディッシュコンサートといえば、当時フィルムコンサートがあったものの、私が夢中になっていた頃にはほとんど写真でしか見ることの出来ないものでした。
それだけに、この映像を見れたときは大変感動しました。
しかーし!(笑)エリックのギターの冴えないことといったら!!思えばこの後まもなくクラプトンがドラッグ中毒で療養する直前と考えるとうなずけます。ジョージの方が音でっかいし(笑)。
しかも、コンサートの主旨とは正反対の、ステージ上に充満する実に不健康な空気ケムリだらけ!たまりませんなぁ。 ちょっぴり長いけど、じっくりご覧下さい。

「While My Guitar Gently Weeps」(1971)

↓昔のジャケット写真は衝撃的でした。こちらは本人によるリマスター盤、音は最高です。

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