2007年3月 3日 (土)

Uli Jon Roth

さあ久々登場のカテゴリー、ジミヘン・フォロワー編。
真打ち登場、ウリジョンロートであります。
ご存知、元スコーピオンズ!参加中からすでにジミヘンの匂いプンプンさせてましたが、脱退後、満を期して結成したのがバンド、「エレクトリックサン」。ジミヘンライクバリバリの演奏を披露するに至った訳であります。
この人の場合は名付けて、「私生活がジミヘン」
なんとジミヘンの生前の恋人、モニカ・ダンネマンと結婚してしまったんですから!
その手があったか、って感じですよねぇ(爆)!
どういうんでしょうか、勝新に心酔するあまり中村玉緒を嫁にとった、みたいな感じでしょうか。あーいや、たとえが適切でなかったですね(爆)。謝罪致します…。
さて、ウリはその後革新的なオリジナルギター、「スカイ・ギター」を開発!精力的に活動していたはずなのですが、最近あまりパッとしない様子。
96年にモニカが自殺、05年に破産宣告と気の毒なほど。
ここはひとつ、高名な占師にでもみてもらって、ズバリ!言ってもらった方がいいかも知れません。
さて動画ですが(爆)、ジミヘンフォロワーとしては、スカイギターではなく、ストラトを操るところを、ということで「エレクトリック・サン」時代で行こう、と思ったら、ちょっと前までたくさんあった動画が…無い。 ない!
ここがYouTubeの怖いところですねー。
かろうじて85年のツアーとおぼしき映像を発見しましたので、お届けいたしましょう!「レッド・ハウス」だし!
それではどうぞ!


「there goes the E strings~Red House Blues」(1985)


↓ベスト盤もでてますが、ここはやはりエレクトリック・サン」の1stはいかがでしょうか!

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2007年1月15日 (月)

Frank Marino&Mahogany Rush

フランク・マリノ&マホガニー・ラッシュです!カナダです!トリオです!(時々4人)
ジミヘンフォロワー編での登場。1stアルバムに「ジミヘンに捧ぐ」とクレジットするぐらいですから、相当にフリークなはずであります。ライブには「Purple Haze」のカバーも収録されています。
ただ私的印象ですが、微妙にリズムに「ゆれ」がある本家に対して、彼の場合は妙にカッチリしたギターを弾く人、という気がします。勢いにまかせて乱れまくり、ってな感じは微塵もなく、音色もかなりのオーバーエフェクトながら、アドリブまで正確に練り上げられちゃってる、という気がするのです。なので名づけて、「正確なジミヘン」(笑)。歌や曲調も十分ジミヘンを彷彿させてくれますし。ちなみに体型こそ変わったものの、現在でも長髪&SGで活動中であります。

「Purple Haze」(1978)


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↓ライブでありながらこの正確さとサウンド。やはりただものではありませんな。

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2007年1月 6日 (土)

Robin Trower

実はジミヘンフォロワーとして真っ先に名前があがるべき人はこの人でしょう。ロビン・トロワー!
名づけて「歌わないジミヘン」(笑)。っていうか、この人、アームも使わないんですよね。
でもそのサウンドはまさしくジミヘンを強く彷彿させるものであり、でも、彼にしか作りえない、ロビンスタイルとでも呼びたくなるような、クールなサウンドです!
最近あまり表には出てきませんが、現在もバリバリ活躍中。
当時のロック雑誌に載る写真を見て、「この人はなぜこんな風に口を開けた写真しかないのだろう?」と思ってましたが、最近動画を見て納得いたしました(笑)。
ギターサウンドに勝るとも劣らぬ多彩な口の開き!これは見てもらうしかないかも。
表情も十分サウンドの内、ということですな。
時期的には一番騒がれていたときの動画を、と思ってチョイスしたのですが、モノクロでしかも画質もよくありません。しかしギターの音が良いと言うことで選んだ次第です。
そうそう、私的に思い入れがあるのが、81年にジャック・ブルースらと組んだバンド「BLT」でしょうか。まさに夢の共演。実にカッコ良かった!
それでは口の動きに注意して(笑)ご覧くださいませ。

「Day of the Eagle」(1974)

↓動画の曲が含まれたオリジナル盤は入手が難しそうです。むしろこちらのカップリング盤の方がお得かと。

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2007年1月 4日 (木)

Randy Hansen

いきなりピンポイントなカテゴリーを作ってしまいました…。その名も「ジミヘンフォロワー編」!
本当にフォローしたかどうかは抜きにして、何人か思い当たるアーティストをご紹介して行きたいと思っております。
さて、ジミヘンフォロワーと言って、一番最初に思い浮かぶアーティストは誰ですかぁ?! そうだねー、じゃあみんなで一緒にぃ!せーの!「ランディ・ハンセン」!!(笑)
みんなどうしたの?声がちいさいよ!って、知名度激低ですもんね…(笑)。
でも我々の世代では一時大変話題になったもんです。名づけて「右利きのジミヘン」
とにかく右利きだという以外は格好から声からそっくりで、びっくり。
私の記憶が確かなら、その後メジャーデビューしてオリジナルアルバムも出たはずですが、これが以外や普通のロックで、拍子抜けでした。
結局「そっくりさん」の域を出なかったわけです。で、一度どんなのか見てみたかったのですが、ありました!動画が!ここまでくるとまるでなにかの勘違いのようですね、こりゃ。
芸を超えてます。いつの演奏かわからなくて申し訳ありませんが、話のタネにしっかりご覧下さい!

「I don't live today」(?)

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